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釣行記-056【養老の川2020】

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どうもこんにちわ。釣行記の056回目です。今回も淡水。以前よく通っていた高滝湖というか養老川というかそんな感じのところです。ちょいちょい行くので、本稿を高滝シリーズにします。

あれは確か2016年、友人が赤坂の弁慶堀で釣りをしていて、羨ましく思い、その友人を連れて高滝湖に行きました。が、ボウズ。悔しくて翌週リベンジしたところ。。。

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48cmくらい?史上最大のヤツが釣れてしまいました。こいつのせいで人生設計に少し揺らぎが出た気がします。

そして瞬く間にオトナ力でタックル増強。5万円くらいするロッドも「一回飲みに行かなければ大丈夫だな。。」という謎理論。

以後、飲みに誘われても「仕事終われば。。」とウソをついて通い、「まだ仕事終わらないんですか?」と催促来ても「あと少しかな(日本語訳:もう一匹釣ったらね)」とのらりくらりしながら通ってました。その甲斐もあり、関東バサーの一つの到達点を突破。

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50up。ただ、少し足りない気もして、ランニングホームラン含めて50本達成、みたいな感じでしょうかね。

1990年代後半のバスブームの時にやってた人にとって、50upは夢だと思うんですよね。みんな47とかまではいってるけど、50を超えた人はそんなにおらず、今も続けてる人はもっと少ないかと。なのでとても嬉しく、尋常ではない達成感および多幸感に包まれる日々。が、しかし、その後、まともにバスに向き合うことは激減しました。行ってもお魚キラーでギルとって遊んだり、サビキで多点掛けしたりとやる気ゼロ。そのくせ毎年バスタックルは増える謎の生態な生き物になっておりました。

第1戦

が、しかし、今年はこんなムードでございますので、淡水を中心に、バスも頑張ろう、と思い、この前ちょこっと行ってみました。するとバスも自粛に飽きていたのか、5投で3バイトとおかしな展開。初バス後輩も無事キャッチし、コンディションの良さに感涙し、「もろた!!もろたがな!!」と思いおかわりしたのが本日でございます。

第2戦

3:00に起きて4:30に開始。5時にはホクホクしながら帰路につくのかな、と思いきや、最初の1時間はギルのバイトが2回あったのみ。。。無理言って連れてきた友人の視線が冷たい、というより刺さるようでした。。

で、ちょっと移動して、必勝のポイントに到着したら先行者多数。「ありゃー。。。」と思いながらちびちびやってました。ルアーを入れたかったポイントが空いたのですかさずキャスト。するとすぐヒット!!やったね。

ここ、釣れればいつもいいサイズ。ストラクチャーに巻かれないよう魚の向きを工夫して無事キャッチ。ナイスファイトでございました。前回のナマズ同様、アピアのグランデージ68とヴァンキッシュ1000ssspg。スリップする直前が一番グリップ力が高いように、トイレに駆け込んだ瞬間が一番我慢力が高いように、ブレイクするかどうかのギリギリでやるライトタックルの方がおもろいですね、スリリングで。つってもPE0.4なのでそうそうキレはしませんけども。。。

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「結構大きいの?これ?」と思い雑に測ってみたら40cmは超えてました。お疲れ様でした。

その後、場所を変え、友人が何故か鯉を現地調達した木の実を使って食わせる奇跡が発生。ランディングするので上記画像にある僕のフィッシュグリップを貸してあげたら、グリップを引っ掛けたところで大暴れからのグリップごと逃走というミラクルも発生したりしました。

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釣りキチ三平、この話でツノの生えたイワナが出てきます。高滝でカーボン製の髭をつけた鯉を釣った方、その髭はぼくの持ち物なので、返してくださいね。

もともと早く帰る約束だったので、もう一箇所だけ、と次のポイントへ。到着すると見えバス出現。3-4匹で編隊を組んでおります。

釣ってもらいたくまずは友人にキャストしてもらうと、何故かシッポの方にルアーが着水。。。では私が、とやったところヒット。激シャローだったので、魚影がすぐ見えまして、結構デカい。無事寄せて二人がかりでランディングし計測しましたら。。。

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結構惜しい。あとひとこすり足りなかった。この方、釣られたのがよっぽど悔しかったのかその後、傷心のまま動かなくなってました。

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じっとしてます。もう一回釣れるかと思い、口元に再度ルアーを落としますが無視されます。穂先で突いても微動だにしません。この方におかれましては、今後の活動に幸多からんことを切に願います。お疲れ様でした。心よりお礼申し上げます。

前回ヒットした刹那、25年ほど前に最初に桧原湖でスモールを釣った時と同じ程度アドレナリンが出ました。

帰宅しても興奮冷めやらず、手に残るバイトのインパクト、軋みしなるロッドの感触、ガイドを擦りあげるラインの糸鳴きとドラグのクリック音、ジャンプする魚とのやりとり。

小さい世界だと思いますが、ルアー・フィッシングの魅力が全て詰まってる、とてもありがたいアクティビティなので、やっぱバスかな、と思って本日出撃しました。でもなんかフツーでした。次は何を狙おうか。レイクトラウトかな。。。

第3戦

ビワーコで巨バスを釣って以来、どうも足が向かなくなっていました。

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見事にバスへの情熱を冷ましてくれました、0.585m。

そしてシルバー・ウィークですが、海は全般荒れ模様なのですよね。しかもちょいちょい予定入っているので丸一日の釣行も難しく、消去法的に第3戦となりました。

到着し、いつものポイントに入ると濁り&アオコで絶望的。頑張ってやってみたものの、スモールギルのバイトが一回のみ、と。次のポイントで小さなバイトをキャッチ。

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だよね。。

西岸は諦めて神社前に移動します。途中すれ違った人と話したら、子バス1匹のみ、とのこと。こちら側もアオコだらけ。

実績のあるブレイクをあらかた撃ちましたがノーフィッシュ。途方にくれます。こういう時はいつも通り水面を見つめるしかありません。すると、不定期で泡が湧きアオコが揺れます。亀なのか、鯉とか雷魚とかなのか、原因はわかりませんが、なんらかの変化はあるところ。ゲーリー2インチグラブという一番勇敢で男らしいルアーにチェンジしますと即バイト。

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ちびっこい。そして連続バイト。

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そっすか。。

このころから陽が照ってきて滝のように汗が流れ落ちます。ぼんやりやってもう1匹追加。

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連れて来た後輩、同じルアーで同じところを撃たせても掛けられません。今日のため、って訳でもないのでしょうが、ステラを新規配備したようなのですが、ここまで見事ボウズ。かわいそ。

粘っても変わらない感じがしたので、大きく移動。南に下ります。第2戦で49cmを仕留めたポイントです。

が、大減水。ていうか川がせせらぎに変化してます。もう1箇所見学しましたが、水なさすぎ、減水というより渇水と言ってもいいんじゃないかな。そして納竿。

途中、意気揚々と参戦してくるバサーがおりました。そのうちの一人と話しまして、状況説明したところ「来なきゃよかったな。。。」とポツリ。そりゃそうだよね、こんなだもの。

帰り際、お腹が減ったので24時間営業のラーメン屋さんに。

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流行りに負けて、辛味噌に。あぶら多め、味濃いめ、麺ふつう。バターとたまご追加。

ところがこれも判断ミス。単に醤油が味噌にリプレイスされただけで、味噌ラーメンとは言い難いというか、料理として成立する手前、って感じ。塩っ辛く、脂っこい、肉体労働後に最適な一杯でした。すげー汗かいたからいいか。。。

次回は長雨後に来てみようと思います。


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