釣行記-067【続・浅き夢みじ鱒の夢-蛙編】
どうもこんにちわ。釣行記の067回目でございます。停滞する梅雨前線の影響で、海及び沿岸は全滅。半島内部の淡水も壊滅的打撃を釣り人に与えています。

活路を見出すべく、昨年二回ホゲった中禅寺湖にリベンジしようと思ってました。プロビアとかMTレイクスとかちゃんと揃えたし。と思ってたら親友から「渓流行きましょう」と。おっしゃ!
どこかはわかりませんが到着です。着いたらすぐにキイロスズメバチの襲撃を受けました。最初に黒っぽいオブジェクトを攻撃するらしいですね。こっちもウェーダー振り回して撃退しました。

マイナスイオンしか出ていません。

カエルもいます。アマガエルですね、これは、きっと。石に擬態してるのでしょう。小学生の頃、試しに青い紙を敷いてじっとさせたら水色になったような朧な記憶があります。

本当にマイナスイオンしかありません。すずしい。
今回、川を三本やりました。噂には聞いていましたがなかなかハードな釣り。友人は11ヒットの7本キャッチ、私は2ヒットの-1キャッチ。「は?マイナス?」という話ですが。。。

カエル。。。おそろしいことにトリプルフックの針先が3つともフッキングし、強制的に口を閉じさせれている状況。たぶんアズマヒキガエルです。
「フナに始まりフナに終わる」という釣りの格言があるように、カエルに始まりカエルに終わった渓流初戦でした。

タックルはこんな感じ。なんとなく買ったX-PANはバラし2のほろ苦いデビュー戦。
ていうか、あれです、ベリーが繊細すぎて、ミノーの操作が難しい。加えて、弾性が低いので、フッキングが決まればバレないと思いますが、フッキングが難しい。。。5-10mの距離、急流にピンスポットでキャストし、そこから1m程度プレゼンするという今回のスタイルには向いていなかったのかもしれません。もっと穏やかな川で比較的大きな魚を釣る用なのでしょうね。
釣りも終わったので、昼飯を食べることになりました。聞けばスシローで大トロ祭りが催されている、ということなので向いました。
祭りですね。

二人掛かりで魚たちへの鎮魂の碑を緊急建立し、今回は終了です。
今回のまとめ
・長袖は必須ですが、暑い。水分、タオル、速乾性の服がベスト
・ウェーディングシューズはsimmsがよさそう
・遡上しながらアップを撃っていく釣りだと、ルアーのスピードはどうしても早くなる、というか、水流よりは若干速い、くらいの速度でトゥイッチしながら巻いてくるので、多分、リールはベイトはハイギアがよろしい。ぼくは今回はローギア
・アップの釣りの場合、ティップは柔らかい方がいいのは当然として、ベリーが硬めのロッドの方がキャストも決まりやすい気がしますし、何よりルアーの操作性が上がる感じがします
・かけたらファイトは一瞬、数メートルで勝負は決まるので、その際バレないようにするためにはシャンクが長めのフックがよさそう。少々改造した方がいいみたい
・「なぜ企業しようと思ったのですか?理由の一つに経済合理性があると思うのですが、稼ぎたくないのですか?」
「稼いで美味いもの食べたいです」
「何が好きなんですか?」
「すしです」
「お気に入りの店とか行ってみたい店はありますか?」
「回転寿しの中ではスシローが一番美味いと思います」
「・・・」
という、人類の歴史を振り返ってみても上位に食い込むであろうトンチンカンというかおバカ回答というか低脳の性能を存分に発揮してくださった知人がかつて存在しました。毎日スシローで家族四人腹一杯食べても月間30万円使えるかわからないレベル感で稼ぎたい、と言われても。。。それなら24時間コンビニでバイトすればいいんでない?まだ生きてるのかな?
で、アホはいいとして、スシローは侮れないというか、なかなかすごいのではないのでしょうか。寿司ロボが作成したと思われるシャリに切り身乗っけただけの、寿司としてはナンセンスなものも散見されましたけれど、安いですね。今度はスシローにうどん食べに行こうと思います、ポテトもか。
