釣行記-098【チョコボール大作戦】
どうもこんにちわ、釣行記の98回目です。今回の狙いはこちらです。
銀のエンゼル、ではなくてクエです。意外と近所で釣れまっせ、という話を聞いたからです。

つりびとのアコガレですね、クエ。キバ、英語で言う所のファングがすごいです。
実際、平塚というか烏帽子岩あたりではまぁまぁ釣れているようでして、あながち嘘でもないのだろうと思いはしましたが、ポイントの話を聞くと「あ、そこ行ったことありますし、アカハタとかオニカサゴとか釣ったことありますよ」という場所。しかも「クエだけじゃなくてオオモンハタも居ますよ」と。確かにオオモンハタ釣ったわ、まさにそこで。

上のデカい方釣ったわ。これまで何回か行ったけど「釣れたから次行きますか〜」というあまり注目はされていなかったポイントでした。
教えてくれた方、実際に潜って(笑)見ているらしく、1.5〜2kgくらいのクエ、3kg近いオオモンハタ、オオモンハタ100に対して一匹くらいはキジハタも見た、というのでなんていうか灯台もと暗し、ですね。こちらもオオモンハタは実際に釣ってますし、クエやキジハタの存在を疑ってるわけではありませんが、信憑性というか、確度は一気に高まった感じです。
準備編
それほど深くない場所で、ボトムから3mくらいをサスペンドしてるケースが多いらしい。となると
1)ジグヘッド。水深20mほどの場所で、30mほどキャスト。ボトムから4mくらいまでのリトリープして再度フリーフォールの繰り返し
2)バイブレーション。ボトムから3m付近をリトリープ
3)フリリグでズル引き。
4)タイラバ。ボトムから5あるいは7回ほどリトリープしてフォール。
こんくらいですかね。1)と2)はポルタメント&エクスセンスLB、2)と3)はジェットセッター510am&201DC、4)は ソルティガSJ2&101って感じでしょうかね。そうでしょうね。そうに違いありません。
実釣編
友人は泳がせで狙いたいらしく、まずは餌を釣ろう、となりました。現地調達するあたり、手練れ感がありますね。
今回、新たな試みにチャレンジします。世の中には「それ間違いないヤツでしょ!!」という組み合わせが結構ありますよね。とんかつとカレーが合わさるとカツカレーという新たな魅力を纏ったサムシングにクラスチェンジするようなヤツです。エウーゴが勝利を収めたのも、アムロとシャアが友軍だったからですし。長年、そうしたゴールデンコンビが釣りにもあると思っていました。そしてそれが今回結実しました。サビキxタイラバです。
サビキは通常、下部におもりをつけたり、ビシカゴつけたりしますが、そこをタイラバにしたバージョンです。

一撃で釣れました。アカササノハベラですが。。。

キタマクラも釣れます。これはフッキングではなくボディ・ブローで仕留めました。もう一匹のキタマクラはノーワームフックにアタックして口にフッッキングしておりました。

エソ・ダブルです。素晴らしき捕獲マシーン。ま・さ・に・キラーマシーンです、さびきXタイラバの組み合わせ。クラッシュギャルズみたい!!
なんていうか、通常、こうした魚が釣れると苛立ちが先に立ってしまうこともありますが、新しい試みを評価いただけてると、たとえ評価してくれたのが下魚であったとしても、そう思うと優しい気持ちになれますね。
とはいえ、この方々、須らくクエの生き餌になるんですけどね。
餌もキャッチしたので聞いていたポイントに向かいます。
ランチ

エンジンがむき出しですので、引火しないよう、細心の注意を払ってお湯を沸かします。

この後、エソとキタマクラが何匹か釣れました。お疲れ様でした。
総括
・タイラバxサビキはアリ中のアリ
・魚探を見つつの釣りではありましたが、それっぽい魚影は見つけられず。もしかしてアカハタ同様、隠れてるのか?
・クエを釣るには、チョコボールつながりで日焼けした方がいいのかもしれませんね
おつかれさまでした。
