自己紹介&初note|とにかじ 実家を片づける
こんにちは/こんばんわ とにかじです
普段は はてなブログで「とにかく○○しない家事」という家事・ライフスタイル系ブログを書いています。
このたびnoteで実家の片付けについて書いていきたいな、と思ってこちらにnoteを綴ることにしました

自己紹介
とにかじって呼んでください。
先ほどの自己紹介の通り、はてなブログで「とにかく○○しない家事」というブログを書いています
ふたりの子どもたちと、楽しく暮らす時間を大事にしているママであり、
かつ自宅で開業している個人事業主でもあります。もうひとつ属性を加えると双極性障害の当事者で、年金生活者で、DV被害者で、離婚問題当事者で、社会活動家です。ごめん、ひとつに収まらなかった。
リビングやダイニングはナチュラルホワイト系インテリアに整えていて、
自宅オフィススペースはシンプルシックに作り上げていたり、
つまり、家を整えることについてはこだわりあり。
インテリアについてはブログでときどき紹介しています。ご訪問いただけると嬉しいです
#ため込み症 についてお話しします
私がこのnote、マガジンでお話ししたいことは「ためこみ症」についてです。
親や家族が「片付けが下手」「相手のモノで家が埋まっていてイライラする」となっておられる方はいらっしゃいませんか?
モノが捨てられない優柔不断。
片づけを億劫がる怠けもの。
と、断じるのは簡単なんです。
そして「ちゃんと片づけてよ」「またこんなもの買ってきて」「捨ててよこれ」と詰るのも簡単。
でも、もし、本人の特性で片付けや、モノ捨てが出来ないんだとしたら?
何でこんなことになっちゃってるの?
久しぶりに帰った実家が荒れ果てていました。
※片付いていない状況に関する写真です。苦手な方はスクロールを素早くなさってください

部屋も廊下もモノでぎゅうぎゅう。カニ歩きしかできない。料理もどうしてんの?冷蔵庫開かないけど。テレビ、座って見れないじゃん。
トイレやお風呂は10年前にリフォームされていてかろうじて綺麗です。
だけど、寝室もなく、リビングもダイニングもモノの山。
「お母さんはこれで暮らせてるの?」つい聞いてしまいました。
「別に平気だけど?」と返ってきて、
母、、母???
母、何かあるよね?
さすがに母はおかしいんじゃないか、と書籍を当たってみたりしました。
参考になった本は追々紹介したいと思いますが、、
かき集めた情報の中に、あった。あったよ母の姿が。
典型的には,ためこみ症は慢性に経過し,症状の消長または自然寛解は,ほとんどまたは全くない。
患者は物を取っておくことの必要性を強く感じており,物を手放す際や手放すことを考える際には有意な苦痛を覚える。患者は配置するスペースが足りなくなるまで多数の物をためこみ,その結果,生活空間が散らかって物であふれ,広い空間もためこんだ物を保管する以外に使用できなくなる。例えば,ためこんだ新聞の束が流し台を占拠し,キッチンの調理台やコンロを覆うことで,これらを調理のために使用できなくなる。
ためこみ症状により,しばしば社会的機能,職業的機能,その他の領域の機能が障害される。例えば,散らかり具合に当惑させることから,他者(家族,友人,修理人など)を家の中に入らせないことがある。
ためこみにより安全ではない生活環境(例,火事の危険性を生み出したり,転倒リスクを高めたりすることによる)を生じたり,立ち退きまたは法的問題を招いたりする可能性がある。
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/08-%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%96%BE%E6%82%A3/%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E7%97%87%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%97%87%E7%BE%A4/%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%93%E3%81%BF%E7%97%87
精神障害ーーーーー!!!
この母に端を発する家族の問題は、母にあるなんらかの発達障害だと思っていましたが、何と精神障害…
しかもDMS-5にひと項目できるレベルの、MSDに項目立ってるくらいの。
障害なら、障害を和らげる方法もあるはず。更に調べを進めました
ため込み症を知ったから行動が出来た
そして出会ったのがこちらの書籍です
この本では強迫神経症の症状以外の要因についても言及されているので、とても参考になりました。
特に鬱や発達障害との見分けについては大事な観点だと思います。
元気になればため込みを止めるのか、片づけ始めるのか、周囲の人は観点を多く持っておくべきと思いました
そして、九州大学病院に行動療法研究室があり、治療を受けられるとも分かりました
母のつらさに寄り添う方法はあるのだと分かったら、私はもう行動するのみでした
行動するって決めました
母は「ため込み症」の当事者であること
母のため込みは「症状」であること、
症状を緩和するための方法があるということ
これらを知った今、私は行動するだけです。
後期高齢者になった母と再同居する。家を片づけて。ため込み症に寄り添いながら。
そして広い家を、
父が「みんなで暮らそう」と建てた家の価値を取り戻したい。

この物量。
こう積みあがったモノの山をクラッター、というそうです。
床も見えず壁も見えず。
モノ、モノ、モノ。
どの部屋もクラッターだらけです
一筋縄ではいかないと分かっています。
たくさんの人の手を借りるべき作業だとも思っています。
だけど母の症状に寄り添えるのは私だけ。母の信頼を得ているのも、私だけ。
私がやるしかない。私がやる。
必死の思いで始めた「実家の片付け」です。
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noteのみなさんにも見守っていただきたいですし、
同じように「ため込み症」にお悩みの方に、情報発信をしたいし、片付けにあたってのアイデアや、メンタルに支障をきたした際の対処方法をお伝え出来たらと思ってます。
とにかく実家を片づけます!!

読者さまにお願いしたいこと
リアルをお伝えしたいので、クラッター画像を掲載することがあります。苦手な方はスクロール早めに見飛ばしてください
ご質問がありましたら、コメントをお願いします。可能な範囲でご相談をお受けします。
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