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📚雑多に読んだ(本ばっかり)#50

こんばんは、となカエです。

Kindleセールには相変わらず踊らされております。

小説の積読が増えて、うはうは。
あとは時間の捻出のみ。


そしてなんと、この記事で50個目。
わーい!
なんだか嬉しい☺️



①冷ややかな悪魔(本)

パートナーのオーディブルで聴いた。

《冷ややかな悪魔》ってそーゆーことねー。
なるなる。

やたらと出張に行きたがるバリキャリ独身女性が、
実は体脂肪率35%のわがままボディだったため、健康診断で引っかかってジムに通うことに。

もうねー、アホやなぁってなる。
取り返しつかないって分かってるやろに。
嘘を嘘で取り繕うとそうなるわよ。

どこまで嘘をつき続けるのか、ハラハラするお話。


②殺人事件に巻き込まれて走ってる場合ではないメロス(本)

セールで半額だったから購入。

爆笑🤣!!
もう、大好き!
小説でこんな笑うことある??

メロスのフィジカル信仰が好きすぎる!

この先生、他に何書いてるのかな〜って調べたら、え?!
チクワ?!
全然作風違うじゃん!
すごすぎる…

このチクワも面白かった。
テイストはメロスとは違うくてオカルトホラーな感じ。


③この闇と光(本)

Kindle Unlimitedで読んだ。

盲目な姫の語りでお話が進んでいく。
目が見えないのに、描写表現が豊かで違う感覚に触れてる感じがする。
なのに読めちゃう。

この感じで最後までいくのかな?
と、思ってたら暴動が起こって姫は逃げることに…

もうね、そこからが大変!!
え!そうだったの?!が続いていく。

美術や絵画知識があったらもっと楽しかったんだろうな〜


④夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語(本)

Kindle Unlimitedで読めた。

1つのお話が短めなので、ちょこっと何か読みたい時に最適。


個人的にお気に入りなのは、
「カッコいいおごり方」
「台風の夜、タクシー乗り場で」
「オリンピックの舞台裏で」
などなど、結構前半にありました。

「いいな」と思える理想的なシーン。
「自分もそうなりたい」「行動できたらな」と、ひっそり夢みてます。



⑤ひと(本)

2019年本屋大賞第2位の作品。

人と人ってお互いを思いやることで繋がっていくよね。

色んな人がでてくるから
「いるいる!こーゆームカつく人!」ってのもおる。

人と人との繋がりに心温まりたい人、
オススメです。


〜ざっくりあらすじ〜
突然、両親を続けて亡くしてしまった主人公。
大学も辞めた絶望の中、
商店街で買ったコロッケから物語が動き出す。



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