アメリカ… 写真めぐり
アメリカ を訪れた際の、想い出深い写真をアップしてみます。2003年までと、まだ平穏だった「911」前の古い写真もあります。ニューヨークには1泊しかできませんでしたが、私には特に感動的でした。
ほかに訪れた都市も、「地方都市」というには十二分に大きくて活気があり、アメリカ総体としてのパワーを感じることができた気がします。
ヨーロッパや日本よりも新しい国であるとはいえ、行ってみればはるかに体感できる圧倒感、凄さがありました。
欧州の大きな古都ではなく、日本のわずかな大都市にやっと見られる都市感など比べられる規模ではないです(特に上述のニューヨークとかとは)。
上は朝焼けのサンフランシスコ・ベイブリッジ


上のブルックリン橋ともよく映画の舞台になりますね。洒落た映画のデートシーンもあり、サスペンス系等映画では分断されて落とされたりもありと大変です

こういう航空宇宙とか好きな私としては、また行きたくて行きたくて…。ここはごく一部であって、全体は大規模です。ここと「ドイツ博物館」(ミュンヘン)が私にとって双璧です


ここのロボット開発は最強だと思います。今流の歩行ロボットや、掃除ロボット('Roomba'とか)も実のところここ発祥だと思います。だいぶ前のことですが、あるロボットの研究室&ベンチャーを訪問させてもらいましたが、当時、日本には全くない素晴らしいお話を聞かせてもらいました

クルマの外観などからよく選んでいましたがトラブルはなく、みなフレンドリーでした

サンフランシスコ - サンノゼを結ぶ鉄道ですが、写真のように電化されていませんでした。線路幅が広いので、車両も2階でデカいのですが、内部はラフでムダっぽく広い感じでした(アメリカだなぁと思いました)

アメリカっぽくさえもないような異国ムードも漂い、日本の大学キャンパスとはずいぶん違った雰囲気が素敵でした。ここもロボット関係でお邪魔しました。上掲のカルトレインで移動

ここで結婚式も挙げられるのですね

上掲のスタンフォード大学とのアクセス駅

掲げていいものかと考えちゃうような一枚。もちろん「いいよ」と言われてから撮っています。「911」以前のもので、降機する際、コクピットのドアは全開でした。そんな平穏な時代。操縦士さんたち、カッコいいです!

かつての…

だいぶ前の撮影ですが、当時の流行りや、市内で上演中の「ミス・サイゴン」や「オペラ座の怪人」の看板が見えます (1995 / 11)

これも平穏な頃ならではの一枚です。11月の晩秋

最上部の円形の102階の最上展望台に行きたかったのですが、強風で入場できませんでした。けれど、この上部はロケットみたいにカッコいいです。ニューヨークで一番行きたかったところ。いろいろな映画の舞台としても知られています

同ビルの展望台(86階)から眺めた摩天楼街。左上の「MetLife」とあるビルはかつて「パン・アメリカン航空ビル」で有名なビルです。右上には頂部が独特な模様(アール・デコ調)のクライスラービルが見えます。それら第2次大戦前からのビルも多く、当時も壮大であったこの街を眺めて、「こんな国と戦争をしても勝てない!」と実感した旧日本軍幹部もいたそうです

上の写真と同じ展望台から。右の少女の髪がいかにもアメリカです。私は慎重に、絶対にカメラを持ち逃げしないような人に頼むのですが、親切なご婦人は「Smile !」を繰り返して(私が仏頂面だったから…)いい写真を撮ってもらえました。そういうの素敵です

同ビルのエントランス。壁面、天井等は創建当時のものでしょうが「Empire State」感十分です。最上階の102階で高さ381m、最頂部(電波塔部)では443mの高さを誇ります。73基のエレベータを備え、総重量は約33万tonと言われています(東京スカイツリーでも3万6千ton)。1931年(昭和6年)竣工なんてスゴ過ぎです

探してはみたものの、案外目立っていませんでした。だいぶ昔の写真で、店内では日本人が目立っていた頃です(今はどうなのかな)

初めてのアメリカではニューヨークでもどこでも警戒はしましたが、タクシーも外観をよく観察して、ヨシ!とならないと手を挙げませんでした。結果的にフレンドリーな運転手さんとカタコト会話もできたりしてよい思い出です

強大にそびえていました(上掲ティファニー本店の向かって右隣)。1995 / 11 の撮影です

飛び出したレンズを柵の隙間に入れて撮っていたのですが、柵から本館まで遮るものはなく、私の近くに警備官はいなかったようで、ずいぶんと穏かでした。あくまで「911」以前の小雨の中


おもに花崗岩で構築され、世界で最も高いオベリスクともされています(頂部169m)。エレベーターで上方の展望階に行き、外を眺められるそうですが、あまり有名でなく、当時行って初めてその大きさを知りました


実大スケール?の「スターウォーズ」(episode 5)の歩行戦闘車両「AT-AT」! 動きはしませんが、他にもこういう映画の模型、セットがたくさん置かれていました

映画「インディー・ジョーンズ」(レイダース / 失われたアーク)のショー。終盤、離陸しようとするナチスの秘密戦闘機が炎上するところで、こういうリアルなショーは初めてで、炎の熱線までも伝わってきて、アメリカのエンタメショーの凄さを実感しました。他に水を大放出しての映画「ジョーズ」のショーにも驚きでした

乗ってみましたが、上下降、減速等はひどく古いブレーキレバーで行っていました。実はケーブルカー等と同様に、車体にはモーター等の動力はありません。道路側軌道中央溝内に動いている太いケーブルが走り、それを掴む・開放する、の切換えで走行、停車を調整していました。こんな急坂でもスリップ等せずに安全な訳です(そういうメカにどうにも興味が行く私)

初めてのアメリカは2週間でした。洋食好みなので、そこで和食や中華はないだろうと豪語していましたが、さすがにライトミール(ハンバーガーやクラムチャウダーやら)だらけにキツくなりました。サンフランシスコでたまらずホテルのコンシェルジュに「美味しい和食店」を尋ね「天蕎麦!」と注文しました(日本人店長の 'Kansai' というお店)。とても思い出深いアメリカ最終夜、「嬉しそうだね」と店員さんが撮ってくれました

ミリヲタ(私も)垂涎の聖地です!壮大な実物戦闘車両の屋外展示博物館です。訳あってこんな風に通過しただけで、とても残念…。今は他場所へ移転しています

ニューヨークの超高層ビル街の一部を小さめに再現しています。一部のビルはホテル棟となっています。手前のジェットコースターも同じ施設内です

ここに泊まったのではありませんが、アメリカらしいです。映画「バグジー」に登場。ギャンブルはやりませんでしたが(勝てっこない!)、街中にこんな面白い建物、展示がたくさんありました

こんな人たちが歩いていて、一緒に写真を撮らせてくれました

上のは ソフィア・ローレン、私が手を重ねているのは マリリン・モンロー ですね

ある訪米時に運転したフォード マスタング。子供の頃に見てカッコイイと思っていて借りました。だいぶん普通のクルマになっていましたが、アメリカでアメ車(これでも4,000cc級だったそう)を運転するのは欧州路とは違って緊張感はあっても楽しかったです。何より渋滞はなかったですし
