【人工知能】AIに仕事が奪われる!?
こんにちは、けんちゃんです!
最近よく聞く話で
「AIに仕事奪われるらしい」
「人間よりAIの方が優れてる」
これって本当?
って思いますよね。
もし本当なら、自分の仕事について
考え直す必要があるかもしれません。
ってことで今回は
「人工知能」について調べてきました。
参考にした動画はコチラです。
今回もあっちゃんの動画にお世話になりました。
「AIとは?」
「人工知能とは?」
これらを的確に教えてくれています。
初心者でもわかる非常に良い動画です。
こちらもぜひご覧ください。
1.はじめに

皆さんはAIについてどこまで知っていますか?
「理系じゃないから自分には関係ない」
とか思っていませんか?
そんなことありません。
実は、誰にとっても
めちゃくちゃ関係あるんです。
これからの時代
AIを活用できなければ
仕事もプライベートも
上手くいかないでしょう。
今回はそんなAIについて解説します。
2.今、AIはどこまで進んでる?

なんと今、AIは第3次ブームなのです。
「そんなに流行ってたのか!」
と思いますよね。
僕も知りませんでした。
そもそも第1次と第2次に
どんなことができたのか
まずはそこから解説しようと思います。
2-1.AIが自ら学習する
第1次AIブームは1950〜60年ごろ
このころのAIは
決められたルール下であれば
ゲームくらいはできる程度
のものでした。
たとえば
・チェスが打てる
・迷路が解ける
そのくらいです。
正直、人間には全然勝てません。
第2次AIブームは1980〜90年ごろ
エキスパートシステムが開発されました。
知識を詰め込んで
教えまくるやり方です。
これによって
教え込んでもらったものなら
答えられるようになりました。
ですが、
少し専門外のことになると
まるで役に立たなかったのです。
そして現在
第3次AIブームです。
ここでディープラーニングという
画期的なAIが開発されました。
これは人間の脳をマネした仕組みで
神経細胞をモデルに作られています。
このシステムの凄いところは
機械が自分で学習する点でしょう。
つまり、AI自体が勉強して
より正確な答えを瞬時に出せるのです。
2-2.映画のキャストはAIが決める
AIによって色んなことが便利になりました。
①Google翻訳
少し前までの自動翻訳は
誤訳が多かったですよね?
今は違います。
精度がものすごく高いです。
これはディープラーニングによって
大量のデータを学習したAIが
最適な翻訳を導き出しています。
②Amazonのレコメンデーション
Amazonサイトに入ったら
勝手に商品をオススメしてきません?
あれはAIが購入履歴や検索履歴から
消費者の好みを学習して
「おそらくこれも欲しくなるだろう」
と予測を立てレコメンドしているんです。
③NETFLIXのキャスティング
なんと、
映画やドラマの配役にまで
AIが導入されているんです。
「この俳優が出たドラマは何%視聴率がUPした」
「この映画とあの女優はマッチ率何%か」
これら全てAIが計算してくれます。
もうベテラン映画監督が独断と偏見で
配役を決める時代は終わったのかもしれません。
このようにAIは色んな場面で活躍しています。
3.AIに仕事が奪われる!?

こんな凄いAIが出てきたら
私たちの仕事はどうなるんだ!
と思いますよね?
安心してください。
AIがもたらすのは
「圧倒的な便利さ」です。
3-1.どんな仕事がなくなる?
全ての仕事がAIによって便利になるでしょう。
なぜなら、
仕事の一部がAIに代替されるからです。
AIが得意なこと
それは定型作業です。
例えば、
事務処理などが当てはまります。
人間にとっては面倒で時間がかかりますよね?
AIであればものの数秒で終わらせるでしょう。
つまり、
AIによって業務効率の改善が見込まれるのです。
逆に言うと、
今こういった仕事をしている人は
将来的に仕事がなくなる可能性があります。
自分の業種や生活に
AIがどう入り込んでくるのか
これを知っておくことが大事なのです。
3-2.ドラえもんは実現しない
AIが最終的に行き着く先は
「ドラえもん」です。
自分の意思を持っており、
人間のように感情を持ったロボット
それがドラえもんですよね?
しかし、
まだ「ドラえもん」の
実現はほど遠いでしょう。
なぜなら、
AIには人間のように
「常識」や「経験」の
概念を持っていないからです。
極論言うと、
AIはただ計算をしているだけ
自分で考えている訳ではありません。
この壁を乗り越えることができたら
AI技術は更なる進化を遂げるでしょう。
4.まとめ
今回は「AIに仕事が奪われる!?」について解説しました。
<動画の内容>
・AIの歴史
①第1次AIブーム
→推論と探索、チェスが打てる程度
②第2次AIブーム
→エキスパートシステム、教わったことはできる
③第3次AIブーム
→ディープラーニング、機械が自ら学習する
・AIに仕事が奪われる?
①どんな仕事がなくなる?
→定型作業はAIの得意分野なので代替される
②ドラえもんは実現不可
→AIには常識や経験という概念がないため
今回の動画でわかったことは
「何がAIに置き換わるのか理解することが大事」
ということです。
ただ漠然と
「AIって凄いよねー」
と言ってる場合ではありません。
自分の仕事がAIに奪われるかもしれない
AIに任せられる仕事は
ドンドン代替されるでしょう。
なぜなら人件費がかからないからです。
AIには何ができるのか
また、何ができないか
これをしっかり理解しましょう。
そうすればAIは武器になります。
仕事も私生活も便利にしてくれるのです。
読者の皆様、いつもありがとうございます😊
また次回の記事でお会いしましょう✨
