11回目 (蓄膿症手術について)
今回のテーマ
【蓄膿症手術について】
初期症状
25歳ぐらいから、毎年4月〜6月にかけて鼻血がでるようになりました。なんでかなっと思いながら、何もせず過ごしていました。30代で結婚と子供も産まれたので、気が付けば40歳になっていました。その頃に歯が痛くなったり、頭痛もするようになりました。
通院→手術
鼻詰まりがひどくなり、食べ物の味もしなくなり、体調も悪くなり、耳鼻科を受診
先生に【これは酷い手遅れです】【手術をするしかない】と告げられました。でも手術はかなりの順番待ちで、すぐにしてもらえず、半年ぐらいは待ったと思います。その間は通院になりました。
一泊二日の手術でしたが、全身麻酔で手術を受けて、麻酔から覚めてから、鼻に詰められたガーゼを取るまでの間が、今までの人生で一番辛く、呼気もしんどくで、一睡もできなかったと記憶しています。でも1週間ぐらいで落ち着いてきたと思います。
蓄膿症で悩んでる方々へ伝えたいこと
私の場合は手遅れでしたが、初期段階で通院し、薬で完治できるなら早期発見が好ましいと思います。やっぱり手術はしんどいです。
蓄膿症で手遅れの場合は、手術を早く受けた方が良いと思います。手術後は快適です。もう膿が溜まることはないようです。
今、副鼻腔炎や蓄膿症で悩んでいる方々に私の体験が役に立てば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
