見出し画像

✳︎子育て記録✳︎一夏でアイプリに1万円使った長女 〜小1の夏〜

こんにちは!

長女は熱しやすく冷めやすいタイプです。

でも、一度ハマるとその時はそれしか見えなくなります。

そんな長女が、3年前・・・
小学1年生の夏、一夏で1万円ほど使ったものがあります。

それが「アイプリ」です。

夏休み。

出会いは突然でした。

マークイズのゲームコーナーで、

「あれやりたい!」

と長女が指差した先にあったのは、可愛らしい女の子のゲーム。

そう、そこにあったものこそアイプリ!!

ゲーム機の横にはカードが何枚も置いてあり、

「ご自由にどうぞ」

の文字。

同じカードが出た子たちが置いていってくれてるようです。

ありがたく1枚いただき、100円を入れてゲームスタート。

おっ!カード出てきた!

音ゲーのようで、リズムに合わせてカードをスライドさせます。

長女はとても楽しそう。

ゲームが終わると機械が言います。

「カードが欲しけりゃ、100円入れな!」

ママ、100円入れて♡

「えっ!?」

100円を入れる。

「次のカードが欲しけりゃ、100円入れな!」

「えっ!?また??」

これを数回繰り返し、可愛らしいカードを何枚かゲットしました。

恐ろしいゲームだ・・・。

中にはキラキラしたカードもあり、長女は大満足!

ただ、これが入口でした。

まだまだ序の口です。

次の週末。

「アイプリしにマークイズ行きたい!」

これが毎週のように続きます。

もちろん毎回連れて行くわけではありません。

でも、お出かけ先でアイプリを見つけるたびに、

「やりたい!」

お小遣いを渡せば、全部アイプリ。

気付けばカードはどんどん増え、それに比例して長女の腕前もぐんぐん上達。

毎回バズリウムチェンジまで出来るようになってました。

一度私も挑戦しました。

大人なので、それなりには出来ます。

でも、バズリウムチェンジまではあと少し届きません。

長女の方が断然上手でした(笑)

その頃には夫まで協力してました。

娘と出かけるたびにアイプリ。

気付けば10枚以上カードを持って帰ってくる日もありました。

さらに我が家にはタカラトミーの株主優待があります。

アイプリグッズを割引で購入できるのです。

買うしかない・・・。

カードケース。

アイプリブレス。

を買いました。

そして気付くと、100枚以上のカードが集まってました。

でも、当時はまだアイプリを知っている子は少なく、

学校で話しても、

「ふーん。」

そんな反応だったそうです。

それでも長女はカードを必死にスライドし続けました。

そして冬。

気温が下がるとともに、長女のアイプリ熱も一緒に下がっていきました。

……

翌年。

ららぽーとでアイプリのイベントをやっていました。

久しぶりに長女も挑戦。

腕は全く落ちてませんでした。体が覚えてたようです。

バズリウムチェンジを決めた長女は、どこか誇らしげでした。

ららぽーとでバズリウムチェンジを決める(アイプリする)前の長女の姿🎵
〜少女漫画風〜

そして小学4年生になった今。

長女の周りではアイプリが流行っています。

数年前からアニメも始まりました。

長女は3年前に集めた少しレアになったカードを友達に見せながら、どこか嬉しそうにしています。

時代がやっと娘に追いついたようです。


いいなと思ったら応援しよう!

Tomo 記事を読んで「よかった!」と思っていただけたら、チップで応援していただけると、とても励みになります😊 いただいた応援は、記事作成やイラスト制作など、より分かりやすい記事づくりに大切に使わせていただきます。

この記事が参加している募集