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在宅勤務のプログラマーは、モニターの置き方で疲れ方が変わる

プログラマーあるある。

気づけば、モニターが増えている。

作業効率を上げるために、もう1枚。

気づけばデュアルモニター。

人によっては3枚、4枚という方もいます。

実際、測定に来られるプログラマーのお客様も、
9割以上が複数のモニターを使っています。

私も、複数モニターを使うこと自体は、
とても良いことだと思っています。

仕事はしやすくなりますし、効率も上がります。

ただ、気になることがあります。

モニターの枚数も気になります。

でも、それ以上に気になることがあります。

それは

モニターの配置

なんです。

以前、こんなお客様がいらっしゃいました。

「右目だけ疲れるんです。」

というお悩みを話してくれました。

測定をすると、
現在使っているメガネと比べて、
右目だけ近視が進んでいるように見えました。

もちろん、それだけで原因を断定することはできません。

そこで、普段の仕事環境についてお聞きしました。

すると、モニターはL字型に配置され、右側のサブモニターが右目に近い位置に置かれていました。

お話を聞くと、イメージはこんな配置でした
(イメージ画像)

私は一つの可能性として、

「右側のモニターと目の距離が近いことも影響しているかもしれません。」

そうお伝えしました。

お客様は、

「一度、配置を変えてみます。」

と話してくださいました。

その後の経過までは分かりません。

もしあの時のお客様が読んでくださっていたら、
その後どうなったかぜひ教えてください🙏

私はこの出来事をきっかけに、
ますますモニターの配置を気にするようになりました。

モニターを増やすのは、仕事をしやすくするため。

だから私は、複数モニターを使うこと自体は、
とても良いことだと思っています。

ただ…

仕事環境を整えるために、
椅子やキーボード、マウスにこだわる人は多いですよね。

でも、モニターの「置き方」まで考えたことはありますか?

私はこの記事を書きながら、ふと思いました。

もしかすると、
今この記事を読んでいるあなたのデスクも…。

一度だけ確認してみてください。

顔の正面に、メインモニターがありますか?

L字になるようサブモニターを設置していませんか?

そのサブモニターは、左右の目からほぼ同じ距離にありますか?

仕事の効率を上げるために選んだ環境だからこそ。

「見る環境」も、一緒に見直してみる価値はある。

私は、そう思っています。

#プログラマー
#在宅勤務
#デュアルモニター
#視生活

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