No.002だった私が、モジモジしてたらNo.340になっていた話。
営業パパさんこと営パさんが作られた、「クリエイター図鑑」という企画があります。
いくつかの質問に答えて入力すると、AIが自分を"一枚の図鑑カード"にしてくれる、というもの。
実は私、この企画の、けっこう初期にカードを作っていました。
そのときのシリアルナンバーは、No.002。
番号の付き方はよくわからないのですが、たぶん、先着100体の「初期個体」には入れていたんだと思います。
……なのに。
今日まで、投稿できずにいました。
なんというか、自分のカードを「どうだ!」と出すのが、こっぱずかしくて。
モジモジしているうちに、1週間以上が過ぎていました。
そして今日、意を決してもう一度カードを作り直したら。
ナンバーは、No.340。
——出遅れている間に、338人に、先を越されていました。
初期個体の座は、もう戻ってきません。
そんな私の話です。


まず、出来上がったカードを見て、いちばん驚いたのが、分類の欄でした。
「共鳴巻込型」
——え。巻き込む?私が?
正直に言うと、この分類、いまだにピンと来ていません。
だって私、昔からずっと、サポート役の人間なんです。
野球をやっていた頃も、9人を支えるサードコーチャー。
家でも、自分が前に出るより、家族が笑ってくれたらそれでいい。
「巻き込む」なんて、いちばん遠いところにいるつもりでした。
現に、このカードすら、1週間以上モジモジして出せなかった人間です。
しかも、その間にNo.002からNo.340まで転落しています。
巻き込む型が、聞いて呆れます。
でも。
AIは、私が入力した答えから、そう判定したわけで。
つまり——他人から見たら、私は「巻き込んでいる」ように映っている、ということなのかもしれません。
自分ではサポートしているだけのつもりが。
知らないうちに、誰かを巻き込んでいたのだとしたら。
……それは、ちょっと、嬉しいことかもしれない。
まだ、しっくりは来ていません。
でも、「そう見える自分もいるんやな」と、そっと持ち帰ることにしました。
絵のほうは、手のひらの土から、花が咲いている構図でした。
これは、二つ名の欄に、自分で書いた言葉を汲み取ってくれたんだと思います。
「花よりも、花を咲かせる土になる」
私の、座右の銘です。
自分で入力した言葉とはいえ、こうして一枚の絵になると、なんだか照れくさくて、でも、嬉しかったです。
あと、これは正直に白状します。
レア度が、★8でした。
……普通に、嬉しかったです。
いい歳したおっさんが、星の数で喜んでいます。
こういうところは、ちゃんとミーハーなんです。
肩書きでも、フォロワー数でもなく。
「あなたって、こういう人だよね」を、一枚にしてもらえる。
しかも、自分でも意外な角度から。
出すのに1週間以上かかって、ナンバーも338個ぶん出遅れましたが、作ってよかったなと思います。
面白い企画を作ってくださった営業パパさんに、感謝です。
よかったら、あなたも、自分を図鑑にしてみませんか。
自分でも気づいていなかった自分に、会えるかもしれません。
……そして、もし作ったなら。私みたいにモジモジせず、早めに出してあげてください。
でないと、私のように、初期個体の座を失います。笑
それと、今回作ったカードでバトルができるらしい、、、
まだできてないが是非やってみたい!!
読んでくれて、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださって、おおきに。
いただいたチップは、娘との「100のやりたいこと」を叶える資金にさせてもらいます。かき氷とか、その辺に消えます笑
スキだけでも、ほんまに嬉しいです。