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選書サービス「ゆずぴた」、思っていた通りサイコーでした!

今日noteは、橘ゆずさんの選書サービスのご紹介です!
こちらの有料noteがチケットになっている、ゆずさんの選書サービス「ゆずぴた」。

実際にお願いさせていただいて、メチャメチャよかったので、既に2セット目のオーダーをさせていただきました!

どこがよかったかを詳しく説明する前に、少し選書サービスについて語らせてください!
実は、わたしはnoteを始めるまで「選書サービス」というものがあること自体知らずに、noteで選書というものに出逢いました。

そもそも、わたしは「相手のために何かを選ぶ」という行為自体が凄くスキです(個人事業主時代の屋号は「Gifted」でした)。
相手に合うものを選ぶということは、当然相手の好みや理解が必要です。

贈り物自体はもちろん、ラッピングはどうしようとか、メッセージカードはどんなのがいいかなとか、そういった時間や考えそのものが、相手への想いで溢れているカンジがして、贈るのも贈られるのも気持ちが溢れます。

▽この辺の想いは、こちらのnoteでも触れています▽

そして、自分のnoteを読んで選んでいただくこと。
クライアントなどの意向に関係なく、心から自分が想うことをnoteで発信しているわたしとしては、noteを読みこんでいただくだけで既にうれしいです。

最初に選書サービスをお願いしたのは、noterのスイさんでした。
1冊1冊が本当にわたしにとって、大きな出逢いとなりました。

自分自身が書いていく上で、特に創作の道を進む上で非常に大きな影響をいただく本をたくさん選んでいただきました。

そして、今回はゆずさんが選んでくれるというのです。
ゆずさんは、わたしの自主企画コンテスト「灯火杯」に1回目から参加してくれている方です。わたしのnoteもある程度読んでいただいています。

去年のクリスマスに開催した、第1回目の灯火杯にご参加いただいた、こちら作品が、わたしにとってゆずさんとの関わりを決定的にしてくれたように感じています。

また、わたしが不定期で開催している、自分がオススメの本を紹介するオンラインイベントにもご参加いただきました!

そんなゆずさんが、選書してくれるとすぐに申し込みさせていただきました!

「インスタント」な感覚が、世界を蝕んでいく

まだ読み途中ではあるのですが、実際に選んでいただいた本のなかから、1冊ピックアップして、今の段階で感想をシェアできたらと思います!

ゆずさんが選んでくれたのがこちらの本でした!
ちなみに、Amazonのオーディオブック「Audible」でも配信されているので、聞きながらが好きな方はそちらもオススメです!

マルチタスク、常時つながる状態が当たり前となった世界を哲学者の著者が分析するというもの。
特に印象に残ったのは、浅い理解で分かった気になるという話です。

さらに、興味深いのはそれをあるあるだと嘲笑しながら、自身もやっているというのが一般人であると。かなり、ドキッとしました。

そして、同時に恩師が哲学の先生だったこともあり、大学のゼミを思い出していました。

例えば、課題図書であったハンナ・アーレントの「人間の条件」。
「人間に条件なんかないんだよ」と一笑に付した、仲の良い友達を見下しつつ、わたしも作中の「労働」や「仕事」を現代の意味と混合して捉えて、チンプンカンプンなまま、ゼミの先輩に食って掛かったりしていました。

結局どういうことなの?
要約ですべてをわかろうとする姿勢は、理解に時間がかかるものに対しての知識や経験がごっそり抜け落ちてしまうことを危惧してしまいそうになります。

もちろん、そこまで極端ではないと思うのですが、最近思うこととかなりリ
ンクした内容で、物凄く刺激を受けてました。
本書の詳しい感想文は、また別なnoteでしっかりと書きたいと思います。


相手への理解度も求められるサービスであり、かつ、わたし自身も毎日投稿を1年以上続けているため、かなりnoteの記事数も増えました。

仮に、noteを読んで理解いただくとなると、いくつか記事をピックアップするにしても、それでもかなり大変なことだろうと依頼する側としては思います。そんななか、交流のあるゆずさんにお願いして、本当によかったと思います!

もちろん、初めましての方も自分だけでは出合わなかったかもしれない本と出合えるのは、新しい世界が広がる感覚が味わえるのでオススメですよ!
気になる方は、ぜひゆずさんの選書サービス「ゆずぴた」を覗いてみてくださいね!

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花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!