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【100円note】プロのライターは、何を意識して書いているか【導入編】

今週の100円noteは、ライティング関係のnoteです。
5月の有料noteテーマが「体づくり」だったので、今月は諦めてわたしが語れる分野についてシェアさせてもらえればと思います(笑)

今回は、「導入編」ということで、構成やターゲティングの仕方などの具体的なテクニックよりも、全体的な考え方からざっくり触れていければと思います。

このnoteでわかること

・プロのライターであるわたし灯火が、お仕事として受けるときに、どういったことを意識しているか。
・今回は、テクニックと言うよりは基本的な考え方がわかります。

ちなみに、語る内容的に実績がないと説得力がないと思うので、わたしの参考実績も載せておきますね。

【ご参考実績】
・商工会認定エキスパート経験(Webコンサル)*2018-2019当時
・日本化粧品検定協会認定「コスメライター」有料講座 講師経験
 *オンデマンド動画、SEOセクション 2019年当時

・大手クレジットカード会社 公式コラム
・大手コンビニエンスストア決済 公式コラム
・メガベンチャーを含む、ベンチャー企業3社にて
 採用広報インタビュー・ライティング

・ベンチャー企業にて広報経験:2年
(大手メディア、Yahooニュース等掲載経験あり)


1.目的とターゲットを見失わない

「何を当たり前のことを」と笑われてしまいそうですが、ここが出発点であり、そして、何度も思い返す場所となります。

誰に、何を届けたいのか。
そして、読んだ後どう思ってほしいのか。

書き手も当然人間なので、話が少し逸れてしまったり、書いている内に入れたくなる要素が出てくるなんてことはよくあります。ですが、エピソードとしては面白くても、本旨とズレていれば(泣く泣く)削ることもあります。

本当にすべての判断基準とも言えるもので、例えば、
・挿入する画像を選ぶとき
・言葉の柔らかさの具合(文章のテイスト)
・どこまで丁寧に説明する必要があるか(ターゲットのリテラシー)

などなど、文章全体を通して、何度も照らし合わせるものになります。

文章に「正解」と呼ばれる共通の型はありませんが、目的とターゲットの解像度を上げれば上げるほど、目指しているものに近づくための「解法」は明確になってきます

あるいは、文章そのものに良し/悪いや、優劣はないと思いますが(明確な判断基準がないため)、目的とターゲットを明確にすると、「だったらもっとこうしたほうがいいかも」というのが生まれてきます。

とは言え、あくまで、マーケティング的な施策となるため、実際に出してみて反応を確かめる必要があることも忘れないようにしたいですね。

そういった意味でも、絶対的な正解が何かよりも、自分なりの仮説や論拠をしっかりと説明できるか、そして、事実と照らし合わせて修正していけるか(解像度を上げていけるかどうか)のほうが、重要だとわたしは考えています。

2.間を埋める

では、いよいよもう少し本格的な内容に入っていきましょう。

わたしが意識しているのは、思考の間を埋めることです。
これだけだとわかりにくいと思うので、具体的な例を説明しますね。

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