【300円note】評価や成果を得たいならスタートは「願うこと」じゃない【耳の痛い話と処方箋のセット】
今日の有料noteは、メンバーシップ記事でも取り上げた、界隈で話題の出来事に関連して、もう少し対象を広げてお話しできたらと思います。
読んで欲しい、選ばれたい、お金を稼ぎたい…。
こういうのって、他者評価の話ですよね。
わたし自身は、長年に渡ってこの他者評価だけになっていたので、もう一方の考え方である「自分軸」=自分が本当にどうしたいのかというのを発信する側にいますが、同時に他者評価系のノウハウは一定あるつもりです。
たくさんのご相談を伺う上で、あるいは、わたし自身の転職5回以上や個人事業主、割と"ワガママな"働き方をしている経験、そして、生活保護を申請した家族の身内の話などをベースにして、いくつか整理していきたいと思います。
なお、珍しく耳の痛いことも書きますが、同時にどうしたらいいかという話も書いていくので、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです。
1.本当にやりたいことはどちらなのか
まず、考えたいのがこれかなと思います。
つまり、あなたが本当にやりたいこと(=自分軸)は何でしょうか。
もちろん、それは複数あってもいいと思います。
そのなかで「他者評価」を必要としているものはどれくらいありますか?
例えば、
・注目記事に選ばれる
・創作大賞で入選・受賞する
・商業出版する
とか、こういうのって、相手に評価されないと難しいですよね。
一方で、
・Kindleで本を出す
・ZINEを創る
・文学フリマに出展する
こういったものは、色々調べる必要はありますが、ある程度自分の力でもできそうです。
もちろん、Kindle本やZINEも「〇部売れてほしい」と思うと、他者評価が必要になります。
こうした形で、まず達成したいことが、自分だけでできるのか、他者評価が必要なのかを大別してみるといいと思います。
そして、敢えて強調すると、わたしはこの2つは性質の違いだけで、優劣はないと思っています。
ただ、わたしが言っているのは、他者評価が必要なものに囚われ過ぎてしまうとキツくなりがちということでした。
段々極端な思考になってくると、「選ばれないと書いてても意味がない」という思考になりがちです。確かに、目標であったことは間違いないですが、書く目的のなかに自分自身のためというものもあったはずです。
このあたりが、目標と目的を分けて考える大切さ、と言ったお話でした。
2.とは言え、大切なこと
しかし、先ほどの目標と目的を分けるというのは、他者評価が必要なものは諦めるということではありません。
目的ではないにしろ、そこを本気で目指すならば、当然本気で取り組みます。ですが、上手くいかなくても「もうダメだ、おしまいだ」となるのではなく、フラットにどこがダメだったのか、どうすればいいかをやり続けられるかという話ですね。
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