有料noteの、びっく「ただ」。
すこし、かなしいとき。
有料noteを書いたけど、
スキ♡がなかなかつかなかったとき。
とても、うれしいとき。
有料noteに、
スキ♡を置いてくれる人がいたとき。
有料noteは、クリックする前から。
タイトルのそばに、
「100円」や「300円」という数字が、
やさしく、でもはっきりと書かれていて。
「これは、おかねがかかります。
こころのお財布の準備は、よろしいでしょうか?」
そんなふうに、聞こえてくるような気がして。
クリックして、無料部分を読むことさえ、
どこか申し訳なく感じてしまったり。
最後まで読めないのに、
スキ♡をつけるのは、
すこしだけ不誠実かな…と、思ったり。
まだ、noteとの向き合い方が、
いまとすこし違っていたころ。
そんなふうに感じていました。
きょう、4月2日は
世界自閉症啓発デーです☺
『だって、「やさしく生きる」しか。』の後半は、
たくさんの人に届いてほしいというよりも、
小さな世界のままで、
自分のこころを守りながら、
ただ生活のことを綴ったものでした。
それぞれが、
「このくらいなら。」
そう思える距離のままで、
やさしく交流が続いていくように。
そんな思いで、有料にしました。
でも、前半は、
たくさんの人に届いてほしい内容でした。
後半を有料にしたことで、
全体としては、
あまり届かなかったのかな…。
投稿したあと、
こころに、すこしだけ雲がかかっていました。
しばらくして。
その有料noteに、
ただ、そっと「スキ」を
置いてくださった方がいました。
その「ただ。」が、
ほんとうに、うれしくて。
まわりを見渡すと、
有料noteのほかにも、
メンバーシップに入ったり、つくったり。
有料マガジンを買ったり、つくったり。
このnoteという空間が、
何年も前からずっとここにあるのは、
そんな人たちが、
長い時間をかけて、
続けてきた歴史のようなものなのかな、と。
そう思うと、やっぱり。
「書いてよかった。」
そう、思えました。
noteへの向き合い方や、
生活の事情は、ひとそれぞれで。
わたしも、
「今月はこれだけ」
と、noteに使う予算を決めています。
そのなかで、
有料noteを購入してもらえたりしたら、
いただいたお金を、またnoteのなかで使ったり。
そんな、やさしい循環のなかで。
noteの街を、
ちいさな創作活動を、
むりなく、ゆるっと楽しんでいけたらいいな。
そう思っています☺
「ちいさなゆうき」が、
ほんのすこしでも伝わったことが、
うれしくて。
購入してくださった方も。
スキをくださった方も。
ただ静かに、眺めてくださった方も。
ほんとうに、ありがとうございます。
「いつでも、あなたのペースで。」
「いつでも、わたしのペースで。」
それが、合言葉みたいなひとこと。
ただ、ここに。
びっく、ただ。
☺︎

スクロール、ぶらっくほーる。
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