「しあわせ」よりも、願いたいこと。
「おはよう」の、ひとりごと。

こころも、からだも、人生も。
このままでは、良くならないかも。
そう思っていたけれど。
寝ている間も、見えないところで、
細胞は動いている。
だから、もしかすると人生も。
休んでいる間に、
ちゃんと進んでいるのかもしれない。
…🎋
「幸せになれますように。」
わたしはきっと、
七夕の短冊には、
そうは書かないかもしれない。
だって、
しあわせかどうかは。
だれかに与えてもらうものじゃなくて…
たぶん、
自分で決められることだから。

「この子が言葉を話せたら、幸せだった?」
もし、そう聞かれたら。
きっと、わたしは
「ううん。」と答える。
幸せは、できることの数で決まるものじゃないから。

もし、あしたが人生最後の日だとしたら。
わたしは、あなたに
「学校へ行ってほしい」とは、きっと言わない。
となりで笑って、ごはんを食べて。
「今日も一緒にいられてよかったね。」
そんな一日を過ごせたら、幸せだから。

「楽」という字は、「楽しい」と書く。
ちいさくても。
楽しみをひとつ見つけるたびに、
人はすこしだけ、ラクになれるのかもしれない。
だから、わたしの願いは。
特別なものじゃなくていい。
普通じゃない、
"ふつう"を抱きしめて。
今日も、明日も。
ただ、生きていられますように。
ともり🎋
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