「もう、はしれない。」
そんなふうに感じることが、
たくさんある。
すこし、走ろうとするだけで
すぐに靴ひもがほどけて、
とまらないといけなくなってしまう。
走りつづけているひとを見ると、
「あんなふうに、げんきでいたい。」
そんなふうに、
すこしだけ、羨ましく感じてしまう日もある。
でも、
たとえ止まってしまうことがあっても。
ほどけた靴ひもを、
なんども、そっとむすびなおして、
やさしい歩幅で、
また、ゆっくりと歩いていきたい。
だって…

じぶんを、信じていたいから。
#こころの処方箋
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