念願の合唱祭ピアノ伴奏
あ、娘の話です。
娘は4歳からピアノを始め、年長さんから毎年ピアノコンクールに挑戦しています。
が、今年はある理由からピアノコンクールをお休みしました。
なぜなら...
今年ピアノコンクールに挑戦しなかった理由
地域の合唱祭に参加する時のピアノ伴奏をしたい、ということで、今年のピアノコンクールは出場しませんでした。
私の住む市では、市内の小中学校が集まり、合唱祭を行っています。
娘が通う小学校は市内で一番のマンモス校なので、毎年決まった学年の一クラスが参加していました。
毎年、この学年がクラス対抗で合唱を行い、優勝したクラスが市内の合唱祭に参加する、という決まりでした。
今年は、なぜか一クラスではなく、学年で参加することになったのです。
学年合唱の伴奏をやりたい
ここで問題なのが、ピアノの伴奏者の選出です。
例年なら、クラスから1人選出していたのですが、今年は学年から1人の選出になってしまいました。
娘の学年は4クラスあるので、倍率が跳ね上がります。
しかも、例年は夏休みの前には伴奏者が決まり、夏休みは丸々練習期間に充てられていました。
今年は合唱祭のピアノ伴奏希望エントリーが夏休み明け。
本番まで2ヶ月を切っている状況でした。
異例づくしでしたが、仕方ありません。
「今年は練習期間が極端に短いので、一定のレベルに達していなければ生徒ではなく音楽の先生が伴奏をする」
と、エントリー時の注意事項に記載されていました。
こんなことが書かれていたら、私はビビッてしまう...
伴奏者選抜試験
エントリーから練習期間1週間程度で、伴奏者選抜試験が行われました。
エントリーした子は10人ほどいたそうですが、本番前に数人が辞退したそうです。
音楽の先生や、学年主任の先生など、何人かの先生の前で1人1人演奏。
同じピアノ教室に通っている子なら、演奏会などでなんとなくレベルがわかりますが、他の教室の子だと全く未知数です。
娘より私の方がドキドキしていたと思います。
(選抜試験の時に親の立ち合いはありませんが)
結果、娘が伴奏権を掴みました!!
ずっとやりたいと言っていたので、本当に良かったです。
合唱祭本番
と、こんな感じで、無事伴奏者に選ばれましたが、練習期間が例年より短いので、娘は大変だったと思います。
ピアノの先生にも、大変お世話になりました。
合唱祭当日は、なんとノーミスで弾けたそうです。
娘曰く。
娘曰く、というのは...なんと、なんと、この合唱祭、保護者の観覧NGなんです。
ひどくないですか!?
黒子になって忍び込もうかと思いました(笑)
だったらせめて動画配信を...と思ったのですが、とある日、配布されているタブレットでイタズラをした子がいまして、その連帯責任で合唱祭の動画配信がナシになったと聞きました。
それとこれとは別じゃない!?
とてつもなくひどい対応だと思っているのですが、どうやら次の授業参観で生歌を披露するそうです。
でも体育館で歌うのと、ホールで歌うの違うよね!?
動画をいただけるよいう、担任の先生に交渉しようと思っています。
(モンスターにならないように気を付けます)
最後に
いろいろありましたが、なんとか娘の希望が叶って良かったです。
親としては...演奏を聴けていないので、なんだかよくわからんという感じですが、娘は満足みたいです。
授業参観、楽しみに待ちます。
