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モラハラ夫が夜中にナデナデしていたのは…まさかの息子の足でした

「モラハラ夫との生活に、こんな日が来るなんて…」

そう思う出来事がありました。

ある日の夜のことです。

夫が仕事から帰ってきました。
今日はなぜか、とても嬉しそうです。

実はその日、職場に上司が来ていたので
私は正直こう思っていました。

「今日は機嫌悪いだろうな…」

でも予想とは全然違いました。

夫は晴れやかな顔をしていて、
私が夜勤に行っている間にあったことを
嬉しそうに話し始めたのです。

どうやら職場の上司が
夫の悩みに対してアドバイスをくれたようでした。

「良かったね〜」

そう言うと、夫はさらにご機嫌です。

「ともさんのために餃子買ってきましたー」

「明日は休みなのでビール飲みまーす」

そう言って、嬉しそうにビールを飲み始めました。

実は夫は看護学生時代、
留年しそうになっていたことがあります。

その時に私が勉強を手伝ったことがあって
それ以来、夫は私のことを

「神!」
「上げマン!」

なんて言うようになりました。

そして今でも、私の方が年下なのに
なぜか「ともさん」と“さん付け”で呼びます。

学生の頃の名残です。

ちなみに余談ですが
夫婦間の呼び方って意外と大事らしくて

「君付け」は
相手を依存させる傾向があると言われているそうです。

私は昔、

「君付けすると女らしく見える」

なんて思っていたのですが、
どうやら勘違いだったみたいです。

話は戻ります。

夫がこんなに機嫌がいい日は
大体、夜中にちょっかいを出してきます。

だいたい夜中の2時前。

でもその日はとても寒くて、
私は息子の布団に潜り込んでいました。

「寒いよ〜温めて〜」

と言いながら
いつもと違う場所で寝ていたのです。

我が家は雑魚寝スタイル。

いつもは

夫(44歳)
娘(小3)
私(36歳)
息子(小5)

この順番で並んで寝ています。

ところがその日は

息子が

「お母さん冷たーい!」

と言って
私がいつも寝ている位置に逃げてしまいました。

そのまま私は端の方で丸まり、
気づいたら寝落ちしていました。

すると夜中1時半頃。

夫が何やら騒いでいます。

「ともさーん?」

ゴソゴソ…

足をナデナデ。

「ともさんの足ですか?」

ナデナデ。

「あれ?」

「ゆーまの足だった!」

「あれ?ともさんは?」

「あれ?あれ?」

どうやら私の足だと思って
ナデナデしていたらしいのですが

実はそれ

息子の足だったみたいです(笑)

私は端の方で丸まっていたので
夫は気づかなかったようです。

しばらく「あれ?」と言っていましたが
そのまま諦めて寝たみたいでした。

そして朝。

息子に

「昨日パパね、ママと間違えて
ゆーまの足ナデナデしてたよ」

と話すと…

息子は

「ギャーーーー!!」

「イヤーーーー!!」

と叫びながら飛び起きて
走って逃げていきました(笑)

ちなみに夫は

「そんなことした記憶ない!」

と驚いていました。

朝はいつも
子どもを起こすのが大変なのですが

その日は

一発で起きました。

まさかの方法です。

こんな何気ない朝ですが

私はふと思いました。

「前はこんな日、想像できなかったな…」

モラハラでイライラしていた日々。

顔を見るだけで
ストレスを感じていた時期。

そんな毎日が
まるで嘘みたいです。

もちろん夫婦関係は
魔法みたいに一瞬で変わるわけではありません。

でも

関係のバランスが少し変わると
相手の態度も少しずつ変わることがあります。

我慢するだけでもない。
離婚するだけでもない。

実はその間に
**「関係を変える方法」**があります。

私がモラハラ夫との関係を
どうやって変えていったのか。

・夫に踏み込ませない境界線の作り方
・怒鳴り声を止める会話の使い方
・モラハラに振り回されないメンタルの作り方
・主導権を取り戻す具体ステップ

こちらの記事で詳しくまとめています。

もし今

「もう限界かも…」
「離婚しかないのかな…」

そう思っているなら

その前に
知っておいてほしい方法です。

あなたの家庭にも
こんな笑える朝が戻る日が来るかもしれません。


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