6月30日の食事の記録と気づき ー 2026年6月30日(火)Reiwa8
今日は6月の最終日である。エデンの園で提供される食事を、日々ありがたく、美味しくいただいている。
1日およそ1,600キロカロリーで、管理栄養士が栄養バランスを考えて作成した献立である。以前、声の大きい男性が「ここで食べていればサプリメントは不要である。栄養士がすべて計算しているため、これだけで健康になる」と語っていた。その言葉は強く印象に残っている。
その影響もあり、食事というものの意味を改めて考える機会となっている。
本日の夕食は特に美味であり、記録として残しておく。
主食はご飯であり、大盛りを選択している。白米のほか、もち麦ご飯、16穀米、やわらかいご飯など複数の選択肢が用意されている。本日は16穀米であったと記憶している。
内容は以下の通りである。
・肉団子の照り焼き
・根菜の煮込み
・もやしのくるみ和え
・卵豆腐の吸い物
・黒ごまゼリー
特に肉団子の照り焼きは非常に美味であり、印象に残る一品であった。
栄養成分は以下の通りである。
・エネルギー:598 kcal
・たんぱく質:23.8 g
・脂質:17.3 g
・炭水化物:90.2 g
・塩分:2.6 g
・食物繊維:5.8 g
入院後しばらくは胃腸の調子が安定しなかったが、ようやく回復しつつあり、食事を美味しいと感じられるようになったことは大きな喜びである。
また施設内では七夕の飾り付けが行われており、短冊に願い事を書いて飾ることができるようになっている。「素敵な人と巡り会えますように」といった願いを書こうかという話題もあり、場が和んでいた。
こうした季節の行事があることで、日常生活に楽しさが生まれている。
年齢を重ねるほど、食べること自体が大きな楽しみになることを実感している。人間は本来空腹を感じる存在であり、その基本的な感覚を思い出させる生活である。
食事を買いに行く必要はなく、献立を考える必要もない。調理や片付けも不要である。カロリー計算もすべて管理されている。ただ「いただきます」と「ごちそうさま」を伝えるだけで成立する生活であり、深い感謝を感じる。
サプリメントについて強い意見を述べていた男性の言葉も印象的である。その影響もあり、エビオスやチョコラBBなどのサプリメントは現在中止しているが、体調は安定している。
6月の最終日に、この日の食事と感じたことを記録として残しておく。
