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【長野ひとり旅:7泊8日・1日目】福岡から空路で信州・長野へ!塩尻ワイナリー巡りと温泉&諏訪湖の旅2026

福岡から信州・長野へ、飛行機とローカル線をフル活用して大移動する1日目。移動ルートや乗り換えが、これから旅する方の参考になれば嬉しいです!

🕒 1日目の旅のタイムライン


一年ぶりに福岡空港から長野へ。ワクワクが止まりませんでした。

• 08:00|福岡空港を出発
利用した飛行機はFDAフジドリームエアラインズの直行便。福岡空港から信州まつもと空港へは通常1時間半のフライトですが、この日は追い風に乗ってなんと1時間10分でスピード到着!毎回のことですが、着陸直前に窓から見える残雪を冠した神々しい北アルプスの大パノラマに一気にテンションが上がります。あの美しい風景を見るためだけでも、飛行機に乗る価値ありだと思います。

北アルプス山脈がお迎えしてくれます。何回見ても圧倒される風景です。
上空から、北アルプスの山々を眺める至福の時間です。
信州まつもと空港の様子。

• 09:10|信州まつもと空港に到着
空港内でアルピコ交通のエアポートシャトルバスの乗車券を購入。バスの乗り場は空港出てすぐなので徒歩1分程度ですが、予約不可なので早めの並びが安心。まずは、バスに乗り込み、松本市内の松本バスターミナルへ。所要時間は30分程度です。

アルピコ交通。バス移動には何かとお世話になります。

• 10:15|松本駅着
松本バスターミナルから徒歩3分、松本駅へ。松本駅の切符売り場そばの観光案内所で長野の地図をもらって、これからの移動に備えてます。

松本駅のコンコースの様子。松本駅は、長野・新宿方面を結ぶ篠ノ井線、名古屋方面への中央本線、そして黒部ダムや白馬へと続く大糸線が乗り入れる、信州旅の拠点です。

• 11:00|早めのランチ
「榑木野(くれきの) 松本駅舎店」で信州蕎麦を頂きました。いつ行っても期待を裏切らない安定の美味しさとボリュームです!今回は「とろろ温蕎麦」を注文。贅沢にも長野県産のとろろ。粘り気とコクが強いとろろが風味豊かな手打ち蕎麦に絡み、旅のスタートにふさわしい大満足の一杯でした。

石臼挽きの本格手打ち蕎麦が味わえるお店です。松本駅のそばというのも魅力。
あえて食感を残したとろろとお出汁が体に染みました。

• 12:00|【JR篠ノ井線】で「塩尻」へ
松本駅からJR篠ノ井線の各駅停車に揺られて約15分、塩尻駅へ移動。塩尻と言えば、塩尻ワイン!もちろん、私のお目当てもワインです。

塩尻駅の様子。

《塩尻での移動のコツ》
駅からのワイナリー移動はコミュニティバスかタクシーが便利。リーズナブルに行くなら塩尻市地域振興バス「すてっぷくん」がおすすめですが、本数が限られているので要注意です。まずは塩尻駅の観光案内所で尋ねてみるのが確実です。

バス停の時刻表でも分かりますが、本数は少ないです。

• 12:30|塩尻2大ワイナリーをハシゴ
残念ながら、すてっぷくんのタイミングが合わないので徒歩移動。30分ほど歩いて、お目当ての「五一わいん」と「井筒ワイン(イヅツワイン)」へ。

途中ぶどう畑を見ながらの移動。ぶどうが実る季節にぜひ訪れたいです。
五一わいんの様子。バスはここに着きます。

五一わいん:
500円で6種類を少しずつテイスティングできる有料試飲がありじっくり選べます。

ワインサーバーから2〜3口程度出てきます。
外でのどかな風を感じながら、ワインを試飲。好みのワインは見つかったかな?
イヅツワインの様子。

井筒ワイン:
無料の試飲が用意されていました。
自分の舌で味わって「美味しい!」とお気に入りの一本に出会えたら購入するのが旅のルールかな。とは言え、ワインボトルを持ち歩いて旅を続けるのは大変なので、発送するようにしています。

夏日のように暑かったので、ラムレーズンアイスに手がのびました。ラムレーズンがゴロっと入っていて、かなり美味しかったです。
塩尻駅の様子。

• 14:30|【JR中央本線(中央東線)】で「上諏訪駅」へ移動
塩尻駅に戻り、今度はJR中央本線・辰野支線(みどり湖経由)へ。ローカル列車に揺られながら、山あいを縫うように進み、約20〜25分で上諏訪駅を目指します。車窓には信州らしい穏やかな景色が広がる、短くも味わい深い区間です。

上諏訪駅の様子。

• 15:00|上諏訪駅到着、ホテルへ
上諏訪駅の改札を出たら、まずは観光案内所で諏訪湖周辺の地図を入手。そのまま駅から徒歩約5分の 諏訪シティホテル成田屋 にチェックインし、荷物を置くなり真っ先にホテル内の温泉へ向かいました。こちらの魅力は、なんといっても源泉掛け流しの天然温泉。決して大きなお風呂ではありませんが、15時のチェックイン直後なら貸切状態。一番風呂で上質な湯を独り占めし、移動の疲れがじんわりとほどけていきました。

昭和の空気を色濃く残すレトロな雰囲気のホテル。建物自体は年季を感じますが、そのぶん宿泊料金はかなり良心的です。ちなみに今回このホテルを選んだ理由は、「バイクを停められるから」。
“なぜバイクなのか”その答えは、夜までのお楽しみ。

https://hotel-naritaya.jp/

お部屋からの眺め。諏訪湖が見えていました。

• 16:30|夕暮れの諏訪湖畔をお散歩
心地よい風を感じながら、歩くこと20〜30分、湖畔の足湯へ。これが想像以上に良かったです!ゆっくりと沈んでいく美しい夕日を眺める時間はまさに至福のひととき。「もしうちの近所にこんな場所があれば、毎日でも通いたい!」と本気で思うほど癒やされました。

好みの「熱湯」。もちろん源泉掛け流し。とても良い湯でした。
ゆっくり沈んでいく夕日を見ながら入る足湯は最高でした。あぁ、また入りたい。
昼間はボート遊びをしている人がたくさんいたんでしょうね。
諏訪湖を少しだけウォーキング。心地良い風を感じながら歩く。心身共にリフレッシュできました。


• 18:30|福岡の仕事仲間と合流、乾杯!
実は、福岡の仕事仲間が長野にバイクツーリングで来ていたので、夜は合流して食事ということになりました。福岡ではない場所で集合というのは、なかなか新鮮!
(今回、ホテル成田屋にした理由は、彼らと同じホテルに宿泊するためだったからです。)

上諏訪駅のすぐ近くにある「信州上諏訪アルプス食堂」へ。長野ワインを片手におでんやお刺身、フライドポテト等のおつまみを突きながら、みんなが今日バイクで駆け抜けてきた「長い長い道のり」の旅トークに耳を傾け、時折自分の道のりを披露。いい時間でした。

1日目は、こうしてほろ酔いの上機嫌で就寝となりました。

(2日目に続く)

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