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古いルーターで中継機

自宅の Wi-Fi 環境を設定していて、古いルーターを中継機として動作させようとすると、パソコンで有線 LAN で接続しなければならないケースがありますよね。

最近のノート PC は薄型化が進んでいて、有線 LAN ポートが付いていないものがほとんどです。 Wi-Fi の設定を変更したいのに、その Wi-Fi 自体がまだ繋がっていないから PC からアクセスできない… という詰みポイントに陥ることがあります😅

そんなときに、↓ のようなデバイスが1つあると本当に便利です。

上海問屋 DN-84922(USB3.0 HUB 3ポート + 1000BASE-T LANアダプタ)

今は存在しなくなってしまった「上海問屋」で販売されていた USB ハブなのですが、3ポートの USB ハブに加えて 1000BASE-T 対応の有線 LAN ポートが付いています。

こうしたガジェットが1つ手元にあるだけで、有線 LAN ポートのない最新の PC からでも、古いルーターに直接 LAN ケーブルを挿して設定画面にアクセスできるようになります。普段は普通の USB ハブとして使っておきつつ、ネットワークのトラブルシューティングや機器の初期設定を行いたい時にサッと取り出して使えるのが実に頼もしいんですよね。👍

ネットワーク機器の再設定や構築作業は、たまにしか発生しないものの、いざやろうとすると予期せぬ壁にぶつかることが多いものです。こういった地味ながら痒いところに手が届くアイテムを1つ持っておくと、作業のストレスが格段に減るなと再確認させられました。😘

最近の中継器専用として販売されていたりする機種では、こんな有線 LAN での接続を求められたりしないのかもしれませんが… ちょっと記録がてらに記事に残しておきます。

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