結婚式フォトコンテストを成功させる方法!LINEやGoogleドライブを使った準備手順を解説
こんにちは、ウェディングのカメラマン、TOMOです!
最近、結婚式の披露宴や二次会の撮影をしていると、フォトコンテストを実施している新郎新婦が増えてきた印象です!
結婚式で「ゲスト参加型の余興」としてフォトコンテストを検討している、新郎新婦や幹事の方の参考となれば嬉しいです!
ゲストが撮影した写真を集めて「ベストショット」などの賞を決めるだけで、会場が一気に盛り上がり、思い出もより豊かに残せるかと思います!
カメラマンが撮影する写真も素敵ですが、「ゲストしか撮れない自然体の写真」も多くあるかと思いますので、写真を残す&余興という意味でもフォトコンテストはオススメです!
この記事では、LINEオープンチャットやGoogleドライブ、QRコードを使った簡単な準備手順から、フォトコンテストを成功させるコツ、さらに便利なサービス「猫の風船」を使った効率的な方法まで詳しく解説します!
▼ フォトコンテストが無料で利用できる「猫の風船」
1. 結婚式フォトコンテストとは?
フォトコンテストとは、ゲストが撮影した写真をその場で共有し、テーマごとに「ベストフォト」を選ぶ参加型の演出です!
披露宴や二次会で取り入れることで、余興として盛り上がるだけでなく、プロカメラマンでは撮れないゲスト目線の自然な写真が集まります。
最近では、LINEやQRコードを使って手軽に実施するケースが増えており、準備が簡単なのも人気の理由です!
2. フォトコンテストを結婚式でやるメリット
・ゲスト全員が参加できる → 会場に一体感が生まれる
・自然体の写真が残る → カメラマンでは撮れない瞬間を記録できる
・余興として盛り上がる → 披露宴後半の「中だるみ」を防げる
・準備がシンプル → LINEやQRコードを使えば誰でも参加可能
フォトコンテストは「写真を残す」と「余興で盛り上がる」を同時に叶えてくれる、まさに一石二鳥の演出です!
3. 準備手順(LINEやQRコードを使ったやり方)
ステップ1:コンテストのテーマを決める
まずは「どんな写真を集めるか」を決めましょう。テーマがあると参加しやすくなります。
例)ベストスマイル賞/ドレスショット賞/おもしろショット賞
もっと賞の種類を知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください!
ステップ2:共有方法を用意する
共有方法はLINEオープンチャットやGoogleドライブ、後ほど紹介する「猫の風船」です!
※LINEオープンチャットは、簡単に説明すると匿名で参加できるLINEグループです
ちなみに、馴染のあるLINEやLINEグループを使用するのも可能ですが、以下の点は注意したほうがいいです。
・LINEグループの場合、事前に全員を参加させる必要がある
・全員参加のグループのため個人情報が漏れやすい
・不適切な写真が投稿された場合、全員がダウンロードできてしまう
・個別LINEの場合は、新郎新婦のアカウントに紐づくため、賞の選定が大変(披露宴中に間に合わない)
自分たちにあったツールを使い、参加用のQRコードを発行し、受付やテーブルに設置すれば参加ハードルが下がります!
案内用紙のデザインなどは、Canvaを使うと簡単に作成できるのでおすすめです!
▼ Canva

https://www.canva.com/ja_jp/templates/s/weddings/
ステップ3:スクリーンやモニターで表示
投稿された写真をスクリーンに映せば、会場全体が盛り上がります!
LINEオープンチャットやGoogleドライブなどを利用する場合は、別途スクリーンに繋いだパソコンを毎回操作する人が必要があるため、その点はデメリットになります。
逆に「猫の風船」の場合はリアルタイムにスクリーンに自動で表示されるので、「自分が撮った写真が出た!」とゲストも盛り上がるかと思います!
▼ フォトコンテストが無料で利用できる「猫の風船」
ステップ4:表彰・景品を用意する
最後に「ベストショット賞」を発表して景品を渡せば、盛り上がりが最高潮に!
ただし、LINEオープンチャットやGoogleドライブなどを利用する場合は、事前に発表用のスライドショーを作成し、中座中などに選定する必要があるので、時間と人員を事前に確保する必要があります。
また、匿名ゆえに「誰が投稿した写真か分からなくなる」場合があるので、その点は注意が必要です。
「猫の風船」の場合は、投稿された写真の中から、事前に設定した賞に該当する写真を選ぶだけで、写真と投稿者名が入った発表画面が自動で作成されるので、その点は便利です!
景品はお菓子やプチギフトなど、気軽に用意できるもので十分かと思います!
4. フォトコンテストを成功させるコツ
・QRコードを複数箇所に設置(受付・テーブル・スクリーン横など)
・複数のテーマを用意(ベストスマイル賞/おもしろショット賞など、誰でも投稿しやすい)
・表彰のタイミングは披露宴後半(再入場後)や二次会中盤に設定すると効果的
これらを押さえることで、ゲストが「楽しかった!」と感じられるフォトコンテストになります。
5. LINEオープンチャットやGoogleドライブの弱点と注意点
LINEオープンチャットやGoogleドライブですが、いくつか注意点もあります。
・LINEオープンチャット個別で写真を保存する必要があります
・Googleドライブの場合、事前にアカウントが必要になるため少し参加するハードルが上がります。
・投稿された写真の保存期限に注意
・写真の整理やダウンロードに時間がかかる
こうした弱点をカバーするために、専用サービスを活用するとスムーズです。
6. より簡単に!「猫の風船」を活用する方法
「猫の風船」は、結婚式の披露宴や二次会でリアルタイムに写真の共有とフォトコンテストができるWebサービスです!

・QRコードを配布するだけで誰でも投稿可能
・アプリ不要
・投稿された写真は即スクリーンに表示され、会場が一体感に包まれる
・フォトコンテスト機能を使えば、テーマごとに発表が可能
・終了後は写真を一括ダウンロードでき、新郎新婦や幹事の手間も省ける
LINEオープンチャットやGoogleフォトでは難しい「その場で盛り上げる」演出に特化しているため、余興や演出として非常に相性が良いのが特徴です。
📌 詳細はこちら
>>猫の風船 公式サイト
7. まとめ
結婚式フォトコンテストは、準備が簡単・会場が盛り上がる・思い出が残る三拍子揃った演出です。
LINEオープンチャットやGoogleドライブでもできますが、よりスムーズに運営したい場合は「猫の風船」を使うのがおすすめです。
「猫の風船」は無料アカウントで実際に利用できるので、気になる方は一度試してみるといいかもしれません!
>>「猫の風船」を無料で試す
大切な結婚式をゲスト全員で楽しみ、笑顔あふれる時間にするために、ぜひフォトコンテストを取り入れてみてください。
