台湾父子旅【Day1】館山から台北へ
台湾旅行の1日目は、こんな流れになりました。
午前中 館山から台北へ移動
午後 圓山大飯店のプール&カフェ&部屋でゆっくり
夜 龍山寺へ
最後はちょっと疲れ気味になってしまいましたが、圓山大飯店や龍山寺を楽しめたかなと思います。
早朝から移動開始!
羽田空港を8:55に出発するフライトのため、4時半起きで空港へ。
今回は妻が空港行きバスがたくさんある袖ケ浦バスターミナルまで来てくれ感謝感謝。
雨が降っていたせいもあるのか、羽田の離陸が順番待ちとなっていましたが、飛び立ってからは3時間程度で台北・松山空港に到着しました。
沖縄と所要時間が大差なく(しかもこちらは機内食がちゃんと出る)、ほかのアジア諸国と比べても格段に近いと感じられます。
機内は空いており、CAさんたちも少し余裕がありそうだったのでビールに加えワインもいただいちゃいました。
空港到着後は、とりあえず荷物を預けるためタクシーでホテルへ移動します。





圓山大飯店でのんびり
まず、ロビー散策
タクシーで到着後、ベルデスクに荷物を預けてロビー周りを散策しました。
圓山大飯店のロビーは、本当に広くて装飾がきれい。
まさに、the grand hotelの名にふさわしいなと感じました。
日本も含め、スタイリッシュなホテルが増えていますが、私はどちらかといえば圓山大飯店のような規模感が好きです。(日本だと、村野藤吾が設計した新高輪、箱根、京都のプリンスホテルがとても開放的で私のお気に入りです)



いざ、プールへ
ひとしきり見学した後、ベルデスクに「プールに入りたいのだが」と尋ねたところ、先にフロントでチェックイン手続きすればOKとのこと。
チェックイン手続きを済ませ、荷物から水着を取り出してプールへ。
敷地がとても広く、ホテル玄関からプールまでは徒歩で5分ほど下った場所にあります。 ※シャトルバスもあり
プールの規模感も半端なかったです。
50m・10レーン(多分)の競技用プールとなっており、片側の水深は5m!
水深が深くなるあたりに赤いコースロープがあるので安心ですが、子連れの場合は要注意です。(もっとも、ライフガードが常時監視してくれていて、ちびっこの場合親が目を離したら怒られそうな感じではありました)
なお、水深50cm程度のキッズプールもありましたが、こちらは5月から使えるようになるみたいです。
なお、温水ではありません。到着日は気温が23度くらいで蒸し暑く、何とか泳げましたが、翌日は天気も悪く気温も下がったため泳ぐには寒かったと思います。

ロビーのカフェで遅めの昼食
プールから上がり、本館へ戻ります。
機内食以降食事していなかったので、部屋に上がる前にロビーラウンジで昼食。
私は特製牛肉麺、子どもはフィッシュアンドチップス。いいお値段しますが、美味しかったです。

いよいよお部屋へ
フロントでキーカードをもらい、本館8階の部屋に上がります。
巨大なバルコニーが特徴的!
部屋自体はちょうどよい広さで、バスタブとシャワーがセパレートになっており使いやすかったです。
高雄のホテルもでしたが、ウォシュレット付きというのもうれしいポイント。
あとは、烏龍茶のティーバッグがおいしく、お土産用にロビーの売店で購入。小分けになったものが8袋入っており200元(約1,000円)とお手頃なので、バラマキ用にも最適かと。



夜の龍山寺は美しい
羽田空港への移動で朝も早かったので、このままホテルで過ごしてもいいかなと思っていたのですが、お腹も空いてないし、子どもが行きたがっていた龍山寺に行き、遅い夕飯を食べてからホテルに戻ってこようと考え、出かけることに。
圓山大飯店、駅まで少し距離があるためMRT圓山駅までシャトルバスが出ているのですが、行列になっていて乗れなさそうだったので歩いて剣譚(jiantan)駅へ行き、台北車駅で乗り換えて龍山寺へ。
龍山寺は、ザ・中国のお寺といった風情でした。
日本の寺院は夜空いていませんが、龍山寺はライトアップされ、続々人が訪れ、祈っている光景を目にしました。
我々も境内をぐるりと一周したのですが、皆さん何やら床に投げて、おみくじを引いているようなので、さっそくググってみると
擲筊(ポアポエ/ポエ占い)
というものだそう。
三日月形の木片2つを同時に投げ、願いを捧げます。投げた結果が表・裏の組み合わせになればOKで、木の棒を引いて書いてある番号のおみくじを引くという仕組み。
せっかくなので私たちもおみくじを引き、私も子どもも大吉を引き当てました!いいことあるといいな。
https://www.kkday.com/ja/blog/2390/4-taipei-longshantemple


夕飯はなんと・・・一風堂のラーメン
龍山寺から台北車駅へ戻り、高雄往復の高速鉄道チケットをピックアップ。駅舎内のレストランをさまよい、結局子どもがラーメンを食べたいということで一風堂へ。
お味は・・・可もなく不可もなくといったところ。2人合わせて3,000円を超えたので、日本で食べるより高額かなと思います。
帰りは台北車駅のタクシー乗り場からホテルへ直行(200元くらい)
部屋へ戻ると、子どもは風呂に入りばたんきゅーでした。
初めての台湾初日、お疲れさまでした。

