化石博物館に行った息子のテンション
昨日、お友達夫婦のお家に遊びに行き、近所にある
【買える化石博物館 TOKYO】
に連れて行ってくれました。
「息子くんが好きそうだから」と誘ってくれて、5人みんなでお散歩。
事前に「恐竜や化石が売っているお店だよ」と聞いていたので、私は勝手に理科室のような場所を想像していました。
ところが、お店の外観はまるでおしゃれな洋服屋さん。中に入ると音楽が流れ、照明も凝っていて、どこかクラブのような雰囲気です。
良い意味で、想像していたお店とはまったく違いました。
店内にはアンモナイトや恐竜の化石が並び、そのほとんどに値段が付いています。
博物館のようでいて、お店。
お店のようでいて、博物館。
なんともお洒落で不思議な空間でした。
わが家の息子は、小さい頃から興味を持ったことはとことん知りたがるタイプで、恐竜や古生物も大好きです。
そのため、店内に入った瞬間から目がキラキラ。
展示を見ては立ち止まり、説明を読み、気になることがあるとすぐにスタッフの方へ質問していました。
値札が付いているものもあれば、
「価格はスタッフにお尋ねください」
と書かれているものもあります。
すると息子は、気になる化石の値段を次々とスタッフさんに聞き始めました。
そして、同じくらいの大きさの化石を指差して質問。
「どうしてこっちのほうが高くて、こっちは安いの?」
スタッフさんは、丁寧に説明してくれました。
息子は真剣な顔で聞いています。
値段だけではなく、その理由まで知りたい。
そんなところが、いかにも息子らしいなと思いました。
説明を聞き終えた息子は、満足そうにうなずき、
ニヤニヤしながら
「お母さん、これ買って。」
私「え。無理。」笑
息子が気に入ったその恐竜の頭蓋骨は、とんでもないお値段。笑
4億年前のロマンは魅力的だけれど。
本物の化石を見て、触れて、質問して。
知的好奇心を満たせたようでした。
楽しいお散歩でした。
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