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ワーホリ旅行記録~モントリオール・ケベック・オタワ編~

ワーホリ旅記録として載せていきます。今回はモントリオール・ケベック・オタワ編です。
今回は、モントリオールとケベックシティ、オタワに夏・秋の2シーズンで行って参りました。夏の生い茂った様子と紅葉の季節を迎えた様子、両方とも味わうことが出来ました。かなり贅沢な旅が出来たので、共有させていただきます。


〇モントリオール

フランスの植民地時代の名残のある建築物をみて、パリに行っている雰囲気を感じたいという気持ちから、モントリオールの旧市街地を中心に観光しました。滞在時間としたら、2日間で行きたいところはすべていけました。

今回訪れたスポットは、、元バンクを改築したカフェCrew coffee、Old Montreal周辺観光、バイオソフィア、ベーグル(St. Viateur Bagel shop)、本場のプーティン食らう、スモークミートサンドイッチを食らう、展望台で朝ご飯を食べるを行いました。

・移動手段

トロントからモントリオールまではバスでいきました。往復で100ドルほどでした。移動時間としては、6時間ほどでした。また、250ドルほどで飛行機で1時間ほどで行けるので、お金に余裕がある人はおすすめです。他にも、シェアライドができるアプリの利用を利用すれば、若干バスよりも安く済ませることが出来るみたいです。
モントリオール内の観光はメトロで移動しました。11.25ドルのデイパスを買いました。それを改札にスキャンしてから24時間使用できるので、日を跨いでの使用も24時間以内であれば可能です。空港へもこのパスが有効なので、よかったら、使用してみてください。

・モントリオールハイライト⭐

モントリオールはとにかく街並みがおしゃれでしたね。景観を妨げないように、ティムホートンの看板も茶色などで書かれていました。また、モントリオールの観光地は比較的コンパクトにで1日もあれば、主要なスポットを回ることが出来ます。

元バンクを利用して出来たカフェCrew coffee
ノートルダム大聖堂
旧市街地に入ってすぐにあるアヒルのおもちゃ専門店😄
旧市街地内の映えスポット
中にお土産屋さんが連なっているおしゃれな建物

ここまでの観光地は歩いていける距離感でした。ここまででもかなり満足感がありました!!また、夜はノートルダム大聖堂内に入り、壁全面を利用したプロジェクションマッピングAuraを見てきました😄

Aura公演中は撮影禁止だったので、終了後にパシャリ

マップで見てみるとこんな感じです。メトロの一駅区間が大体2分くらいなので、全体をゆっくりみても2時間くらいでは見れると思いますね。

スターマークをつけたところが上記の写真スポットでMがメトロの駅になります

少し離れたところにも、メトロを利用して行ってきました。

水の博物館、バイオソフィア
マーケットもお邪魔しました✌

展望台には、夏と秋で行き見比べることができました😄

夏のモントリオール
秋のモントリオール

・モントリオールグルメ

やはり、食事は旅行の必須アイテムですね。。
モントリオールグルメを有名どころを押さえて、食して行きました😄
モントリオールと言ったら、ベーグル。モントリオールのベーグルは生地に蜂蜜が練り込んでり、ほんのり甘くておいしかったです。種類もたくさんあり、個人的においしかったのはブルーベリーですね。。
また、カフェとベーカリーの2店舗構えているので、サンドウィッチを食べたい方はカフェに行ってみてください。ベーカリーには売っていませんでした。
また、シュワルツのスモークミートサンドイッチもまた有名ですね。なかなかボリューミーで食べ応えがありますが、ジューシーでマスタードとの相性も抜群で、最高においしかったです!!🍖
さらに、、ケベック州と言えば、プーティンの発祥であるので、プーティンの人気店にも行って参りました。La Banquiseは24時間営業しており、お昼時はかなり並んでいましたね。量はスモールサイズを二人でシェアするとちょうどよかったです。時間が許すようだったら、是非行ってみてほしいですね!!✨

St. Viateur Bagel shopのベーカリー
シュワルツの店構え店前にかなり列を成していましたが、テイクアウトではすぐに買えます
本場のプーティンこれでスモールサイズです

・まとめ

モントリオールは大自然を楽しむと言うよりは、歴史的建造物が連なる街並みを楽しむ観光の仕方になりました。大都市と言うこともあってか、何不自由ない生活が出来ました。だけど、ホテルが少し高かったので、早めに押さえておいた方がいいと思います。

〇オタワ

モントリオールのボリュームが大きめですが、オタワに途中下車したのでその記録を残しておきます。カナダの首都であるため、お国の重要な施設が集まっていて建物も厳格な雰囲気が漂っていました。
訪れた場所は、Parliament hill、National Gallery of Canada、リドー運河、バイワードマーケット、ノートルダム大聖堂に行きました。

・移動手段

モントリオールからバスで移動しました。4時間ほどかかりました。滞在時間は6時間ほどでした。個人的にはかなりコンパクトに観光地が集まっていたので、十分に感じました。また、帰りも同様にバスでトロントまで帰還しました。オタワ内はオンタリオ州であるので、トロント同様に電車はプレストが使用できます😄

・オタワハイライト✨

限られた時間でかなり充実した時間を過ごせました。モントリオールとは雰囲気が違い、一つ一つの建物の敷居が高く、東京の千代田区のようでした。

Parliament Hills
改修工事を行っていたので、周りはクレーンに囲まれていました。
National Gallery of Canada
森ビルにもあるブルジョアの蜘蛛のモニュメントが映えますね😄
ノートルダム大聖堂
サイクリングレースが開催されていたので、外観だけパシャり
リドー運河

・まとめ

オタワは途中下車でおまけに旅行を行きましたが、かなり充実した時間を過ごすことができました。ご飯屋さんはバイワードマーケットに色々ありましたね。ここで発覚したのが、マーケット内にあるビーバーテールが第一号店である発覚しました😄こうやって、都市ごとに雰囲気を味わうことができるのが、旅行のいいところですね✌

第一号店のビーバーテール

〇ケベックシティ

長くなってしまいました。最後は、ケベックシティです。ここは絶対秋の紅葉の時期に行きたいと考えていたので、10月に行って参りました。また、個人的にKドラマのトッケビを見てたので、聖地巡礼を主にしてきました😄

・移動手段

ここもまたまたバスを利用しました。所要時間は3時間ほどでした。飛行機でも移動可能なので、お金に余裕がある人は是非利用してみてください!!
また、市内の移動は徒歩で行きました。オタワ同様かなりコンパクトに観光スポットが収まっているので、公共交通機関はいらなかったです。でも、街全体がボコボコしていて、かなりハードめの散歩になりました💦

・ケベックシティハイライト⭐

ケベックシティは滞在時間は7時間ほどでした。結論、聖地巡礼はコンプできました。街並み全体がおしゃれすぎて、眼福でした。ドラマのシーンを思い出して、またトッケビを見たくなりました。

ノートルダム大聖堂
ケベックシティにもありました。
分かる人には分かる赤い扉
上から撮ることで意味を成す首折り
階段😄
下から見上げるフェアモント・ル・シャトー・フロンテナックとても美しかったです
ホテルのフロントにあるポスト
ここへ実際に手紙を投函できるのがみそですね。
ろうそくを吹き消したくなる例のオーナメントショップ
外観がとてもかわいい💗
ケベックシティを一望できる丘😄
ドラマそのままの景色に感動していました😭
こちらの噴水も😄
チ・ウンタクが今にでも出てきそうな感じでした

・まとめ

ケベックシティはモントリオールのようにここはヨーロッパかと錯覚させるような街並みでした。街全体が石畳でできており、どこを切り取っても写真映えしました✨個人的には、3つの都市の中で一番お気に入りです。また、フランス語圏と言うこともあり、街中を歩いていてもフランス語が飛び交っていましたね。
余談なのですが、、、モントリオールに戻るバスでの出来事ですが、途中でムースに激突されてバスのフロントガラスを破壊されてしまい、新しいバスの待ちぼうけをくらい3時間押しでモントリオールに着きました。変な形でカナダを味わいました。。バスを利用するときは、十分に気をつけてください😄

〇最後に

カナダの都市を周遊して、色々顔があるなと常々感じますね。ここでは、パリを彷彿とさせる体験をさせていただきました。本当にありがとう。最高でした😄ワーホリ生活残すところ、2ヶ月になりました。ここからもまだまだ旅行が待っているので、それを楽しみカナダを存分に楽しみたいと思います!!!


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