カーボンギターの特徴!新時代のギター!初心者にも◎
私はピアノとベースが弾けます(めっちゃ簡単ならドラムもできます)。
ギターは何度となく挫折してきました。
Fのコードがどうしても押さえられない…泣
先日、神戸のとあるミュージックバーに行った時のことでした。
別のお客さんがカーボン製のトラベルギターなるものを持っていたので変わった見た目で音がとてもいいのでちょっと触らしてもらいました。
トラベルギターという名前のとおり持ち運びやすそうで少し小さめでした。
CとかGは問題なく…問題のFのコードを押さえてみました。
お、お、お、押さえられる!!
しかも全部の弦がキレイになっている!
そのギターが小さかったこと、ベースを習って3年くらい経ってること(ベースでも和音を弾くことがたまにあります)など理由はいろいろ考えられますがとにかく弾けたことが嬉しい…!!
ということで今回はカーボンギターの魅力と特徴について書きます!
※トラベルギターだけでなく普通のサイズもあります。
カーボンギターの特徴
簡単に特徴をまとめると以下のとおり。
カーボンで出来ている
湿気や気温変化に強い
軽くて丈夫
壊れたら修理できない場合もある
木製特有の温かみはないかも…。
エフェクターが内蔵されているものもある
音色はキレイだが誰が弾いても同じという人もいる
もちろんカーボンで出来ています。
ギターは木製のものだと湿気や気温の影響をもろに受けやすいのが難点。
カーボンだとネックの反りなどもほぼないみたいです。
ただし木製のギターは多少壊れても修理ができるようですが、カーボン製のギターだと難しいかも…という記事を発見しましたのでここに記しておきます。
また木製のギターだとなんとなく温かみというか親しみやすさがありますよね。
カーボン製ギターは結構スタイリッシュなデザインのものが多いです。
で、木製のギターだと音が成長する…とか言われているみたいです。
(私はギター上手くないのでこの点はよくわからないですが、電子ピアノとグランドピアノの音色の違い的な話だと思います)。
気になる音色ですが私的に非常に洗練された無駄のないキレイな音だと思いました。
ただカーボンギターの音色を無機質だと感じる人もなかにはいるんだとか。
おおすめのカーボンギターと実際に演奏したカーボンギターを紹介
初心者向けのカーボンギターミニサイズを見つけましたがこちらは良心的なお値段ですね!
ギターのサイズは小さいですがレビューを確認すると大きい音がでるようです。
※ふつうのサイズもあるようです。
アコギなのでエフェクターは内蔵されていないですがレビューが千件を超えていますし高評価が多い。
レビューを参考にするとやはりその軽量さとコンパクトさからの持ち運びやすさが絶賛される理由みたいですね。
お求めやすい価格ですし初心者の方はまずは上記のこちらのギターがいいかなと思いました。
ちなみに私がミュージックバーで弾かせていただいたカーボンギターはこちら!エレアコです。
ちょっと高いですが音がとってもきれいでした!
ボディの側面にはエフェクト、リバーブ、ボリュームというツマミがありますのでいろいろ遊んでみると面白いかも!
重さは4.5ポンド(約2キロ)と非常に軽く持ち運びしやすい印象です。
私は手が小さいのでこのサイズはかなり弾きやすかったです。
手の大きい人は…お店などで一度試奏したほうがいいかも…。
レビューが海外の人(英語なのでアメリカや欧州の人、ドイツ語のレビューもありました)ばかりでしたがみんな絶賛していますね。
音のよさ、持ち運びやすさなどが高評価の理由のようです。
近いうちに(遅くとも今年中には)私もなにかしらカーボンギターを購入すると思うのでGETしたら実際の使用感を追記したいと思います!
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