パパ必見|あの記事はなぜバズる?!650本越えのマガジンを分析してみた
正直、ちょっと気になっていた。
なんであの投稿は伸びるんだろう?
同じように子育てして、
同じように感じているはずなのに、
♡が伸びる記事と、そうじゃない記事がある。
なので今回、第二回パパnote研究としてちょっと調べてみた。
ちなみに第一回はこちら!
客観的に自分の投稿スタイルを分析してみたい方はどうぞ!
■ 研究対象
前回同様に、パパ子育て図鑑マガジンより
・660本集まっているこのマガジンの中
・♡150以上の記事を複数ピックアップ
いわゆる「読まれている投稿」をいくつかピックアップして、
共通点を探してみた。
でも、その前にひとつ思うこと。
それは、
パパで発信してるって、めちゃくちゃすごい。
仕事もあって、家庭もあって、
その中で「書く」って、普通に大変。
それでも発信してる時点で、もうリスペクト。
noteパパ皆さん、かっこいいぜ!!👏
だからこそ思った。
この“パパの発信ライフ”が、
もっと自分らしく、もっと楽しいものになったらいいなって。
・もう少したくさんの人に読まれたいと思っているパパ
・もっと楽しく、書くことと向き合いたいと思っているパパ
そんな思いを持っているパパに、
この投稿が届いたら嬉しい。
■ 結論①:読まれる記事には“型”がある
見ていくと、だいたいこの3つに分かれていた。
・共感型:日常 × 気づき
・ストーリー型:感情 × 物語
・フレーム型:思考 × 実用
「なるほどな〜」と思ったのは、
どれか1つじゃなくて、だいたい混ざってる
ということ。
例えば、
日常の出来事(共感)から始まって、
ちょっとした気づき(フレーム)に繋がったり。
感情のあるストーリーの中に、
使える考え方が入っていたり。
つまり、
“読まれる記事”は、ちゃんと設計されている。
…とか言いながら、
自分はだいたいノリで書いてる。笑
■ 結論②:構造がある
さらに分解してみると、
読まれる記事はこんな流れになっていた。
【入口】
・問い
・違和感
・共感
【中盤】
・感情
・ストーリー
・ちょっとしたユーモア
【終盤】
・気づき
・一言で回収
・余白(読者に委ねる)
イメージでいうならこんな感じ。
入口で「気になる」を作って、
中盤で「わかる」を作って、
最後に「考えちゃう」を残す。
なるほどね、そりゃ♡押したくなるわ!!!
■ 結論③:意外な発見
ここが一番おもしろかった。
パパ投稿ってさ、めちゃくちゃ優しいよね。
いや、ほんとに。
・ちゃんとしてる
・役に立つ
・誰かのためになろうとしてる
でも同時に思った。
ちょっと“いい人すぎる”かもな~。
・イライラしてる感じがあまりない
・葛藤があまり出てこない
・本音が少し控えめ
つまり、
“ちゃんとしよう”としてる
…めっちゃ分かる。
自分もそう。
「いいこと書かなきゃ」
「役に立たなきゃ」
って思った瞬間、
自分の感情、ちょっと引っ込む。
でもさ、
今回分析してみてやっぱ思った。
伸びてる記事って、ちゃんと読んでて、心が揺れてる/揺さぶられる。
迷ってるし、
イラッとしてるし、
ちょっと笑ってる。
そう、人間っぽいのよね。
てことで、ここまで読んでくれたあなた、ありがとうございます!
面白かったですか?
せっかくなので、この分析しながら思った
noteの発信がより読まれる/より面白くなる仕掛けをご紹介
■ ①:読まれるためにやること
難しいことは抜き。
これを取り入れたら、グっと変わる仕掛け。
① 問いを立てる。
ちょっと前提|当たり前を疑ってみる。
「褒めるはいいこと」→ではなく、褒めるって本当にいいこと?
「寝かしつけできた」→ではなく、寝かしつけは失敗、でも幸せな時間。
読み手に「ん?」って思ってもらえたら、自然と読みたくなる。
② 感情を1つ出す
イライラ、迷い、嬉しさ
どんなことでもOK!自分の感じていることを言葉にのせて表現する
③ 具体シーンを1つ書く
これだけで、
一気に“文章に自分らしさがにじみ出る
全部やらなくていい、やってみたいものがあればぜひ取り入れてみて🌞
■ 提案②:書くのが楽しくなる視点
ここ、めちゃくちゃ大事。
書いてて思うことある。
「これ、合ってるのかな?」って。
でも今回の分析で思った。
書くことって、正解を出すことじゃない。
書くことって、
自分の中の感じていること|違和感|を言葉にすること
だと思う。
うまく書けた文章より、
ちゃんと悩んだ跡がある文章の方が、刺さる。
特に私が好きなのは、
「ごきげんに悩んでる文章」が一番いい。笑
(悩んでるのにごきげんってなんだよって話だけど)
でも結果的に、読んでいてワクワクするし、文章の向こうにその人らしさを感じられる!
■ まとめ
今回の研究でわかったこと。
・読まれる記事には型がある
・でも、それ以上に大事なのは
感情とちょっとフック
そしてもう一つ。
書くことは、整えることだけじゃなくて、揺れることでもある。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ここからは更に実践編として
自分らしいパパnoteが5分で書ける方法をまとめました👇
・書けない理由
・すぐ使えるテンプレ
・感情の出し方
👉自分らしいパパnoteが5分で書ける“型”と“感情の出し方|ごきげんパパ
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ごきげんに書くパパが、ちょっとだけ調子に乗ります。笑
