"レスだけど仲良しです!"って本当?
結論から言うと、セックスレスでも、お互いが納得し十分にコミュニケーションを取れていれば良好な関係を築くことは可能です。一方で、どちらか一方だけが我慢している状態では、関係にひずみが生じることがあります。
本記事では、セックスレスでも仲の良い夫婦の条件と、関係を維持するために大切な考え方について解説します。
セックスレスでも仲良しと言えるかは双方の本音を確認する必要がある
セックスレスが増えたと言うけれど。一方で、増えてきているのは「私たちはレスだけど仲良しです!」というカップルです。
このカップルに対し、「そう思っているのはあなただけじゃないですか?」と疑ってしまうことがあります。(ああ、また爆弾投稿だなあ。。)
なぜなら、セックスレスが夫婦関係にどのような影響を与えるのか、互いに納得しているのかどうかを確認できてないケースが多いからです。
セックスレスでも良好な夫婦関係は対話と相互理解によって築ける
セックスレスであっても、夫婦がしっかりとコミュニケーションを取っている場合、仲良しでいられます。そのためにも、お互いの感情や欲求についてオープンに話し合うことが大切です。
両者がセックスしたくないと納得している場合、夫婦関係は良好なままでいられることがあります。しかし、片方が本当はしたいのに我慢している、不満を抱えている場合、それは関係に亀裂を生じさせる原因となります。
セックス以外の方法で親密さを維持することも重要です。例えば、一緒に過ごす時間やスキンシップ、共通の趣味を楽しむことで絆を深めることができます。
「私たちはなくても幸せだもんね?」という無言の圧力は、関係にストレスを与える可能性があります。口に出すコミュニケーションを通じて、相手の気持ちや考えをしっかりと聞き、理解することが重要です。
ライフイベントによってセックスに対する価値観が変化することを理解する
結婚や子育てなどのライフイベントは価値観や欲求に大きな影響を与えることがあります。これによりセックスの優先順位が変わることもあります。
パートナーの変化を理解し、支え合うことが関係の改善につながります。
セックスレスは夫婦で向き合い必要に応じて第三者の支援を活用することが大切である
セックスレスの問題が解決困難な場合でも、まずは夫婦でできる限りの努力をしてみることが重要です。専門家のカウンセリングを受けるなど、第三者の意見を聞くことも有効です。
もし努力しても問題が解決せず、一方が不満を抱え続ける状態が続く場合には、離婚も選択肢の一つとして考えることができるでしょう。
結婚生活が双方にとって幸福なものであるべきですから、そのために最善の方法を選ぶことが大切です。
セックスレスで大切なのは価値観を押し付けず互いの幸せを尊重することである
私は”セックス絶対主義”ではありません。したい人はすればいいし、したくない人はしなくていいと考えています。
だからお互いがしたくない者同士なら何ら問題はありません。でも、一方が”夫婦なんだからするのが当たり前でしょ”とか、”しなくてもいいよね” とか、自分の価値観を押し付けてくることが問題だと考えています。
たった一度の人生ですから。最終的には自分自身とパートナーの幸せを考えた上での判断が重要です。
後悔しないためにも、まずは口に出すオープンな対話と理解を基にした努力が大切です。
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