3000円払って塾に行ってみた
※このブログは奥さんに了承を得て書いています。
女の人と会話が続かない
男友達との会話は容易い
中学生の様な会話をしていれば7割OK
真面目な話は場所を選び
仕事の話をプライベートで嫌う人が多い。
困れば猥談という必殺技もある。
困ったのは異性の場合だ
・漫画やアニメの話
・男のノリへの寛容さ
これらは会話する上で大事な要素で
兄妹や仕事場で耐性ができていれば、こちらも気持良く羽を伸ばせる。
僕は、女の人が喜ぶ会話を未だに理解できていない。
センスを褒める事は出来るのだけれど
その後の肝心の中身のある話が出来ないのだ。
一番苦労するのは笑いのツボだ。
これが違うと絶望的な空気になる。
空気を間違え、渾身のボケを天に葬った事が何回もある。

男の中では通用していたお調子者が
女性の前では産まれたての子羊の様に
心許無い姿をさらしてしまうのだ。
僕はここで挫折を味わった。
マッチングアプリ
27歳の時
1人身に寛容だった親が街コンの冊子を持ってきた事に焦り
僕は、マッチングアプリに課金した。
不安と期待の幕開け
マッチングアプリ=詐欺
という固定概念があったので引け目はあったが、昨今アプリで出会えると友達から聞いていた。
実際アプリで出会った子と結婚している友達もいる。
課金したアプリは
お互いが認証完了した段階で、チャットのやり取りが出来るシステムだった。
辞めるまでの一カ月間で25人程とやり取りをした。
期待しなくなった
・趣味が合わない
・ツボが合わない
・急に連絡が取れなくなる
これらがハッキリわかる結果主義なシステムで
最初は丁寧に返していたが、段々作業感でやっていた。
量をこなして、適当になってきた。
これが変化だった。
猛スピードでチャット相手が変わるので
1人へ丁寧に返さなくなった。
自動的に力の抜けた会話になるのだ。
これに気付くと会話に余裕が生まれた。
僕に足りなかったのは適当さだった。
そこに気づいてから、アプリのスピードも使い
自分の適当さに付いてこれる子だけをこちらが選ぶ形にした。
主導権を自分が握ったのだ。
これに気付くのに27年間かかった
これで僕は、2人の女の子と実際会った。
僕の様なプレイボーイは
料理を奢って
雑貨屋や服屋にエスコートし
夕食前には家に返してあげる。
これが現代のダンディズムの姿だ
そして、自分の意気地のなさに
帰りの車の中で涙を流すまでがダンディズムなのだ。
結婚
そもそも論
僕はマッチングアプリでのコミュニケーションを信用していない。
授業料の月額3000円を払い
女の子と会話する上での力の抜き方
これをアプリで学んだ。
(こういう使い方をしている事自体が、アプリに向いていない証拠)
僕はここで学んだ事を、現実の出会いでも応用し
お付き合いまで行った事がある。
僕の適当さを最大限まで上げてくれて、会話を弾ましてくれた子もいた。
それが今の奥さんだ。
マッチングアプリをしていなかったら
未だに会話が苦手で
男友達とばっか遊んでいたかもしれない。
シャイボーイは日々苦悩してるのだ。
トミケン
