趣味の話:アコースティックギターのソロギターと弾き語りについて
著者の趣味は、アコースティックギターです。
大学時代から始めてずっと続けています。
約10年以上続けていますが、今では年1回くらいになりますが、知り合いに呼んでもらって、30人から50人規模で集まる場所でライブをさせて貰ったりしています。
活動ってほどではないですが、緩く音楽活動しています。
本気で活動したら死ぬかもしれないので、これくらいがちょうどいいです。
今住んでいる地域も、街にライブバーが何件かあったりするので、そこで月1回ギターを弾いたりしています。
テキトーにお坊さんで集まってバンドも組んでいます。
この趣味のおかげで、今やっと生きていられる気がします。
※女性と別れるたびにギターが増えるようになりました。
家になぜかギターが5本くらいあります。
家がギターだらけになって邪魔なので、最近別れた時は車を買いました。
仕事でしんどい時とか色々上手くいかない時に趣味に没頭するとどうでもよくなるので、だいぶギターと音楽に助けられていると感じています。
多分、この趣味がなかったら死んでいたかもしれないです。
大学時代は、ハマり過ぎてアホみたいに5時間くらいYouTubeを観ながら弾いて、手がズタボロになることもよくありました。
ひたすら、新しい世界に浸ってワクワクしながら、上手くコードを押さえて弾けるようになる感覚を味わって良かったですし、今でも味わいたいと思っています。
今では、YouTubeで弾いている動画の1曲を押さえ方と音を全て丸覚えして、力業で演奏することができるようになりました。(通称:「目コピ」と「耳コピ」と言われています)
今は当時の熱量はないですが、「とりあえず弾くか。」、「これのフレーズは曲になるな。」、「このフレーズを繋げたら、バンドのアレンジになるな。」、「この動画の曲いいな、目コピするか。」と淡々とした感じで弾いています。
アコースティックギターを弾くというとここまで読まれた方は「著者は弾き語りをしているのかな」と思われる方も多いと思いますが、著者は「ソロギターと弾き語り」をしています。
弾き語りは皆さんご存知の通り「YUI」や「あいみょん」や「ゆず」とかを想像したらわかりやすいですね。
「一人でギターを弾きながら歌を歌う演奏スタイル」ですね。
ソロギターは「押尾コータロー」が一番有名ですかね。
ソロギターとは「ギター1本でメロディーと伴奏を同時に弾く演奏スタイル」です。
ソロギターは様々な演奏技法があり、1人でバンドをしている感じがして、凄く面白くてワクワクします。
演奏技法によっては、「ドラム」や「ベース」の表現も「ギター」1本でできます。
著者は、こちらにの曲に魅了されました。
押尾コータローさんのHARD RAINという曲です。
初めて聴いた時「どうやって弾いてるん!?」ってなりました。
このギターを叩きまくるタッピングハーモニクスがたまらないですし、難しかったですが、大学時代は楽譜集を購入してYouTubeを観ながら頑張って練習しました。
押尾コータローさんにもハマりましたが、一番ハマったのが「おさむらいさん」です。
椎名林檎さんの曲である「丸の内サディスティック」 をソロギターでアレンジした名作です。
初めて聴いた時「ギター1本じゃ思えないし、ギターが歌っている」と感じました。
レギュラーチューニングの曲でここまでかっこいいアレンジができて、様々な技法をいれるなんて革命的で最高にお洒落ですし、元の椎名林檎さんや東京事変も好きになりました。
自慢ですが、著者はこれを覚えたので今でもよくライブで弾きます。
※チューニング変えなくていいので、非常に楽です。
後、おさむらいさんのライブもよく観に行ってました。
またライブして欲しいです。
他にもソロギタリストは沢山いるのですが、紹介したら長くなるのでここまでにします。
著者は作曲やアレンジもしているので、やる気があったらX(旧Twitter)やインスタグラムを復活させて、演奏活動できたらと思います。
趣味の話をしたらワクワクするので、やっぱりギターが大好きなんだと感じました。
ギターに興味がある人は良ければ、紹介した動画も観ていただけたらと思います。
トップの写真は、宗教法人職員の退職前に部下に撮ってもらった1枚です。
