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UGREEN イヤーカフ型イヤホンレビュー【プライムデー割引クーポンもあるよ♪】

イヤホンと言えばカナル型。
そう思っていた時期が私にもありました。どうもとまじぃです。

まぁ都会暮らしとかで長時間の電車通勤とかであればカナル型を使う機会もあるんですが、こちとら田舎暮らしの自動車通勤。
となれば通勤時のBGMなどはカーオーディオで聞くことになるわけでしておのずと「イヤホンの使い道」は通勤時とかではなくなってきます。

んで!!どんな時にイヤホンを使うかと言うと…

  • 屋外作業時に(畑とか草刈とか)BGMとか音声配信とかを聞く

  • サイクリング時の音楽

  • 家族と同部屋でYoutubeとかを見るとき迷惑にならないように

などなど。

そういう用途で使うとなるといわゆる
「ながら聞きイヤホン」
的な側面が大事になってきます。

「サイクリング時に外部音が聞こえない」とか「家族に話しかけられてもわからない」とか「畑でご近所さんに声をかけられても気づかない」なんて事になったら色んな意味で生活に支障をきたしてしまいます😅

ということで俗にいう「耳をふさがないイヤホン」の類は複数使った経験がありまして。

ちょっと前にはSounPeatsのGoFree2(これも実はメーカーさんからのご提供品)を使っていたんですが、音はいいんだけど結構「動くと耳が揺れる感」が強くて使わなくなり。

昨今はもっぱらSHOKZのOpenMoveが我が家のメインイヤホンに。


UGREENさんからイヤホンご提供いただきました

そんな中、今回UGREEN様より製品のレビュー依頼をいただきまして!!

モバイルバッテリーや充電器など数々の選択肢から選ばせていただけるという太っ腹なありがたいご依頼だったのですが、さきほども言った通り「田舎の自動車通勤」な私の場合、そこまでモバイルバッテリーとか充電器って使わないんですよね。車で充電できちゃう上に通勤時間5~6分なんで充電減らないし😁

ということで今回はその選択肢の中にありました「イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン」を提供していただきました。

ちなみにNoteに引っ越す前の旧ブログ…せっかく製品提供してもらったのに忖度なしで歯に衣着せぬレビューをしてしまうせいで「あそこに依頼すると普通に貶されるのでやめとこ!!」ってメーカーさんが数々あったという悪名高きブログでした。

Noteに引っ越してきた現在でもそのスタンスは一切変わりませんので、今回も忖度なくレビューしていきたいと思います(笑

製品仕様

まずは製品の仕様から

📦 同梱物

  • ワイヤレスイヤホン(左右ペア)

  • 充電ケース

  • USB充電ケーブル

  • ユーザーマニュアル


🔧 製品仕様

  • 製品名:UGREEN HiTune S3 True Wireless Earbuds

  • モデル:WS209

  • Bluetoothバージョン:5.4

  • 周波数帯域:2400MHz~2483.5MHz

  • 最大RF出力:4dBm

  • 通信距離:最大10m / 33フィート(障害物なし)

  • Bluetoothプロファイル:HFP / AVRCP / A2DP

  • 対応コーデック:AAC / SBC

  • 周波数応答:20Hz~20kHz

  • 充電ポート:USB-C


🔋 バッテリー仕様

  • イヤホンバッテリー:50mAh(3.7V/0.185Wh)

  • 充電ケースバッテリー:500mAh(3.7V/1.85Wh)

  • 制限充電電圧:5.25V

  • 充電ケース入力:5V=500mA

  • 充電ケース出力:5V=300mA

  • イヤホンの充電時間:約1.5時間

  • 充電ケースの充電時間:約2時間


⏱️ 再生時間

  • イヤホン単体:約7.5時間(音楽再生)

  • 充電ケース使用時:約30時間(音楽再生)

※バッテリー持続時間はUGREEN社内テスト結果に基づくもので、AACコーデック・音量60%の音楽モードでの使用を想定しています。


イヤホン単体で7.5時間、ケース込みで30時間使えるので必要にして十分。コーデックはAACとSBCにしか対応していませんが「外部音が聞こえるイヤホン」という性格上、ゴリゴリの高音質コーデックとかは求められていない用途&価格帯の製品なのでこれも問題なし。

外観&付属品

ではいよいよ製品を見ていきましょう。

まずは外装。
実用的なガジェットメーカーのUGREENさんらしく、無駄に華美な感じではなくシンプルなモノトーンの箱。

製品自体もモノトーンなので質実剛健感出ててよさげ♪

外側の箱を一枚剝がしますとついに本体(というか充電ケースだけどw)のお目見え…と思いきや。保護用の薄紙に包まれております。
MacとかiPadとか買うとペリペリした紙に包まれてるじゃん? あれの小さい版ですね。
これに包まれてるだけでちょっと高級感出るのでうれしい気遣い。

ちなみに他の同梱物は

  • USB-A to USB-C充電ケーブル

  • ユーザーマニュアル

となっております。

続いては充電ケースの外観。
表面はUGREENのロゴとLEDのみ。

このLEDは白点灯、白点滅や赤点灯などでイヤホン及びケースの充電状態を表示してくれます。

裏面はUSB-C充電ポート。
もちろん付属の充電ケーブル以外でもUSB-Cであれば充電できます。

ワイヤレス充電などには対応していませんので長期の旅行などの場合はUSB-Cの充電ケーブルは忘れずに!!

ふたを開けるとこんな感じ。
マグネットで固定されているのでふたを開けた勢いでイヤホンが飛んで行った!みたいな心配はいりません😊

ちなみにこのマグネット。右イヤホンと左イヤホンで極性が違うらしく。
たとえば右イヤホンを左に収納しようとしてもマグネットが反発して弾かれてしまうため「正しい位置」に入れなければ充電できない仕様になっております。

もちろん本体に「L・R」の表示はあるんですが、実際装着するときにそんなの見ないじゃないですか? 
でもケースの充電箇所が決まってるおかげで「右側から外したら右耳へ、左側から外したら左耳へ」って迷わず装着できるのは吉!!

ケースから出すとこんな感じ。
丸い側が耳の穴側へ。四角側が耳の裏に回ってはさみこむ形になります。

U字部分は意外に弾力があるので慣れれば片手でヒョイっと耳にはさみこめる感じ。

それでいて重心は内側(人体側)に集中しているので首を振ったりヘドバンしたりしても揺れによる不安定さは皆無。ちょうどいいバランスです。

ちなみに最初の方に紹介したGoFree2っていう耳掛けタイプのイヤホン。あれは耳掛け部分がやわらかい上に本体も大きめで重心が安定してなかったので、頭振ると耳もブルンブルンゆれまくる感じだったんですよね。

このイヤーカフ型はそんな感じは皆無。
たぶんジョギングとかでも安定して使えそうです。

こちらが耳の裏側に当たる部分。おそらくシマシマになってる部分がタッチセンサーの範囲だと思われ。

ここをタッチしたりダブルタップしたり長押ししたりで各種機能が呼び出せる仕様。

使い勝手に関しては後述します。

操作方法&装着感について

操作方法と操作感

本体自体が小さいこともあり「左右のタッチセンサーのみ」での操作となりますので、骨伝導などの大きな筐体のイヤホンと違って「複数ボタンに個々に操作が割り当てられている」みたいなわかりやすさはありません。
これに関しては軽量&コンパクトさとのトレードオフ。

操作に関しては以下の通り

  • 右または左イヤホンシングルタップ:再生/停止

  • 右イヤホン長押し:次へ

  • 左イヤホン長押し:前へ

  • 右イヤホンダブルタップ:ゲームモード/ノーマルモード切り替え

  • 左イヤホンダブルタップ:音声アシスタント起動(SiriとかOK!Googleとか)

  • 両イヤホンを同時にトリプルタップ:強制ペアリングモード

  • どちらかを5タップ:完全リセット(工場出荷時リセット)

一般的な再生停止などは問題なく行えますが、ペアリングモードのトリプルタップ(ましてや両側同時)や工場リセットの5タップはなかなか難易度高め。そこまで頻繁に行う操作ではありませんがちょっとやりにくいかな?

マルチポイント(接続先の切り替え機能)などには対応していないので、普段スマホで使ってるけど家ではPC用に使おう!なんて場合もあるわけですが、そのたびに「両耳トリプルタップ」は結構ツラいと。もうちょいわかりやすい…というか超長押し系(3秒とか5秒とか)の方がわかりやすかったかも。

音量の操作に関してはイヤホン側ではできない仕様なので本体側での操作が必要。個人的には視聴中に周囲の状況に応じて音量を調整したくなる場面ってのは結構あるんで、イヤホン側で音量いじれないのはマイナスポイント。

あとは、慣れれば多分大丈夫なんですが「つけはずし時などにタッチセンサーに触れてしまって勝手に何かが起こっている」ってパターンは結構あります。

逆に装着時には「あれ?触ってるはずなのに反応しない??」みたいな場面も。

これも慣れだとは思いますが最初は戸惑うかもしれません。

装着感について

これに関しては「全然つけてる感がない」

U字部分が絶妙な固さなおかげで「圧迫感もないしゆるすぎることもない」という絶妙な具合。

異常に福耳であるとか特殊な形状の耳でないかぎりは万人にマッチするんじゃないかなぁ?

あと!普段使ってる骨伝導イヤホンってあの形状から相性がわるい組み合わせがあって

  • 座椅子

  • メガネ

  • マスク

これらを使おうとすると「あの後ろでつながってる部分」が高確率で邪魔してくれるんで「昼寝しながら」とか絶対使えないんですよね。

でもこのイヤーカフ型は基本耳の後ろ側にわずかに出っ張ってるだけなので、これらとの相性も問題なし。

今日もこのイヤホンでリョクシャカ聞きながら昼寝してましたけど、寝落ちして目覚めるまで邪魔になることもなく、なんの問題もなく稼働しておりました。

そして音質は???

いくら装着感がよかろうと!どれだけ操作感がよかろうと!
肝心の音質が悪ければそれはただのゴミ!!!

んでね…

これが思いの外いい音するのよ。

  • 高域の抜け感グッド

  • 中域のボーカルなども前に出てきて聞きやすい

  • 低域は控えめではあるけれどボワつきとかもなくキレはある

そんな感じで非常にバランスがいい音。

普段は骨伝導イヤホンとか使ってましたけど、それとは2枚くらい隔てた感じで音質は上です。

まぁ丸い部分がほぼ耳の穴を覆ってる作りなので、それも音の良さに関与しているかもしれません。

逆に…

「骨伝導イヤホン」「カナル型の外部音取り込みモード」に比べると思ってるほど外の音は聞こえません。

音量レベル6割くらいまであげると「周囲の人の会話が理解できる」様な聞こえ方はしないので「ながら聞きイヤホン」として考えるとちょっと危険。

歩きながらや自転車などで使うとなると4~5割の音量が限界かな?ってのが正直な感想です。
安価な製品なので「外部音とりこみ」とかも搭載されていませんし、使う用途によっては「音量をあげすぎるとインナーイヤー型と変わらない程度には周りの音はきこえない!」事はあたまに入れておいたほうがいいかもしれません。

総評

そんなこんなでレビューということでこの記事を書きながら数時間の間、耳に装着して音楽を聞いていましたが
「圧迫感も重量感もなし。耳の中で鳴ってる感もないのでスピーカーで聞いてるような自然な聞こえ方」
なので、聞き疲れも装着の違和感もなく非常に使いやすいイヤホンです。

その反面
「周囲の音の聞こえ方はインナーイヤー型と同程度」
なので「周りの音が聞こえないとマズイ状況」での使用は慎重に!って感じかな?

音質的な面と装着の手軽さ、装着感の軽さを総括的にまとめると

「Apple純正の有線イヤホンの使い勝手、音質がワイヤレスになりました」くらいの感覚で使うと違和感がないかもしれません。

そんなこんなで…レビューなんで重箱の隅をつつく様に無理やりアラ探しした感はありますけど。

実売3000円弱(プライムデー価格)でそれこそAppleのEarPods並の価格で買えるにもかかわらず、この音質と稼働時間、そして装着感の軽さは正直すげぇと思います。


総括すると「耳の穴ではなく耳の側面で固定するインナー型イヤホン」っていうのが一番シックリくる表現かな?

そんなこんなで今まで骨伝導イヤホンをメイン機として使っていた私ですが…

たぶん このイヤーカフ型がメインに昇格しそうな予感です☺️

プライムデーのクーポンあります♪

そんなこんなで今回ご紹介したUGREENさんですが!!!

なんとプライムデーで使用できるクーポンコードをいただいております。

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とまじぃ@カジェオタNoter 有料記事やメンバーシップはやらない方向なので… うちの記事のおかげで「人生変わった」とか「石油王と結婚できた」とかな理由で「どうしてもお金払いたい」という稀有な方はチップにて♪