【ジョージア🇬🇪ノマド体験記】番外編:ノマドニア・コミュニティーでお仕事ゲット!
今回は、【ジョージア🇬🇪ノマド体験記】番外編です。
◆ノマドニアのコミュニティー
ノマドニアには、Slackを利用したオンライン・コミュニティーがあって、
ノマドニアの出発前はもちろんのこと、帰国してからも
Slackのコミュニティーを介して、いつでもメンバーと交流ができます!
Slackとは、チームや組織で主に仕事用プラットフォームとして使われる、
ビジネス向けコミュニケーション・ツールのことです。
Slackのトップページのイメージをスクショしたので、
こんな感じなんだなという雰囲気だけ掴んでください。

◆ノマドニアの「お仕事募集チャンネル」
Slackのコミュニティーには、いくつかのチャンネルがあって、
その中の1つに「お仕事募集チャンネル」があります。
「お仕事募集チャンネル」の情報から、コミュニティーメンバーの
Tさんにメッセージを送って、企業の担当者を紹介してもらいました。
実際のお仕事募集の画面はこんな感じ▼です。
これは自分が受けたのとは別の案件募集のものですが、
参考資料としてスクショ画面アップしますね。
(プライバシー配慮のため、一部ボカシ入れてます)
メンバーから定期的に、お仕事募集の書き込みがけっこうあります。
個人的な印象としては、動画編集系が多めかな?

◆サマーキャンプ引率のスタッフ募集
今回、自分が担当したのは、
都内某スクールのEnglish Summer Campの引率仕事でした!
6月中旬から8月中旬までの約2ヶ月間、
キャンプに参加中の外国人のお子さんたちをいろんな場所に連れて行き、
日本の文化体験&交流をするというユニークなものでした!
シフトの融通はかなり効く感じで、自分は週1〜2のゆる目のシフトで
担当させていただきました。
▼このサマーキャンプの画像は、
某スクールをイメージしてCanvaで表現してみました!

◆とても濃い2ヶ月間でした!
下は6歳から上は17歳まで、生徒さんたちの年齢層はバラバラ!
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、いろんな国からの参加でした。
1番苦労したのは、子どもたちの容赦ないスピードの英語ですね!
仕事開始前、オンラインで簡単な英語のインタビューがありました。
英語面接にパスしてるので、ある程度の日常会話はできるという
お墨付きはもらってるとは思いますが、
子どもの英語は思っていた以上に手強い!
え?何て言ったの?
聞き取れなくてもう1回言ってもらっても、子どもは容赦なく
「まったく同じフレーズを同じスピードで」繰り返します!
大人の話者のような、言い換えや手加減一切なしです!
まるで英会話初心者に戻ったような気分でした。
やっていけるかなぁ、と自信は砕け落ち自尊心もズタボロ。
何とか聞き取れた部分だけで推測。
その子の伝えたいことをキャッチして対応しました。
生徒さんたち、午前中はレベル別の日本語クラスを受講してましたが、
日本語を話すのは自信がないのかな?
ほぼ英語での対応でした。
外国でホームステイとかするとこんな感じなのかな?と思いました。
ほんとに貴重な体験だったなと思います。
もっと、もっと、もっと、いろんな英語に触れないと!
と思い知らされました。
◆子どもの笑顔はかわいい!
8/13、最後の引率担当日でした。
引率中に、自分のiPadやスマホで子どもたちの写真を撮って、
グループLINEにアップして欲しいと言われていたので、
子どもたちの写真をたくさん撮影しました!
(学童・放課後クラブで10年以上勤務してた経験上、
個人のカメラで子どもの写真撮ることはあり得ないんですが)。
サマーキャンプが終わったため、自分のガジェットから
子どもたちの画像を削除しました。
削除しながら、
ああ、こんな子もいたね!
もう帰国したのかな?とか・・・
たった2ヶ月間なのに、すでに懐かしい。
彼らの嬉しそうな笑顔の画像を見て、ほっこりしました!
子どもの笑顔ってほんとかわいい!
子どもたちは、
数日も経てば自分たちのことは忘れてしまうでしょう。
でも、日本での楽しい思い出は、ずっと心の記憶に残るハズ。
引率仕事はめちゃくちゃ大変だったけど、
彼らの楽しい思い出作りの1ページに、関わることができて
ほんとによかったです!
ノマドニアコミュニティーからスクールに繋いでくれたTさん、
ほんとうにありがとうございました!
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