['26.05.11]いい仕事をしているかと自分に問う - - 【気づきを明日へ】
誰かに話たくなる!
「今日の気づき」と「明日への言葉」
今日の一歩が、また明日へとつながって行きます。
あの日のできごと、ちょっとした言葉、・・・
何かの「気づき」につながるかもしれません。
ヘッダイラストの額縁の中の絵は、
「スティーブ・ジョブス」です。
元の絵は、主として3DCG(Blender)で作っています。
🌱【今日はどんな日でしょう?】
【2026年5月11日(月)】
・二十四節気
立夏
・七十二候
(次候:5/11〜5/15)
蚯蚓出(みみずいづる)
※立夏(りっか)は、暦の上で「夏の始まり」を意味します。この日を境に、春から夏へと季節が移り変わるとされ、日差しが強まり、草木の成長も一段と活発になります。実際の体感としてはまだ過ごしやすい時期ですが、暦の上ではすでに夏に入っている、というのが特徴です。
🖌【徒然に】
[七十二候の「蚯蚓出」]
土の匂いがふっと立ち上がるころです。蚯蚓が顔を出し、見えないところで季節が動いていると教えてくれます。派手ではありませんが、確かな変化。足元に目を向ける余裕、持てていますか。
東京の天気は晴れ模様。
気温は高めのようです。
📗 今日のnoteへの投稿は
「絶対に押してはいけない」と言われると、つい触れたくなるのが人間の性です。
「【IT現場の生態系】謎のコメントが語るIT考古学」
興味のある方は、こちらも読んでみてください。
今週は「なんのはなしですか」の収集週です。
エントリーを予定していますので、よかったらそちらも覗いてみてください。
📆【今日の記念日 】
今日は「ご当地キャラの日」です。
一般社団法人・日本ご当地キャラクター協会(滋賀県彦根市)が2014年(平成26年)に制定、記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
日付は「ご(5)とう(10)ち(1)」(ご当地)と読む語呂合わせから。
地域の活性化を目指し、街を元気にするご当地キャラクター(ご当地キャラ)同士の連携を深め、それぞれのローカルキャラクターを全国に発信することが目的です。
駅前のイベントで、ふと目に入る着ぐるみ。
子どもよりも大人が写真を撮っていること、ありませんか。
あの少し不器用な動きに、つい頬がゆるむ。ご当地キャラです。
始まりは地域PRの一手だったはずです。たとえばひこにゃん(滋賀県彦根市)。愛らしさと物語性とが重なって、一気に広まりました。
気づけば各地にキャラクターが生まれ、競うように個性をまとっていく。
くまモンの成功は、もはや地域ブランドそのものを背負う力を示しました。
ただ、増えすぎた、という声も聞こえます。
似た顔、似た設定。名前を思い出せないまま通り過ぎることもある。それでも、ふとした瞬間に心に残るキャラがいるのも事実です。たぶん、完成度だけでは測れない何かがあるのでしょう。少しのゆるさとか、土地の空気のにじみとか。
海外にも似た動きはあります。
Smokey Bearのように、メッセージを背負った存在。けれども、日本のご当地キャラほど生活の中に入り込む例は、そう多くないのかもしれません。
今はSNSでの発信が主戦場のようです。中の人の気配が見え隠れして、キャラと現実との境目がゆらぐような気もします。
完璧でなくていい。むしろ、ちょっと足りないくらいがちょうどいいのかもしれません。
そんなご当地キャラが、愛されている気がします。
📖【今日の言葉】
アップルには優秀な人材にふさわしい価値があります
スティーブ・ジョブス
いい仕事がいい人材を呼ぶ。
言葉にすると当たり前のようですが、現場で実感する瞬間は、案外少ないのかもしれません。
スティーブ・ジョブズが、まだ若い会社だったアップルを率いていた頃。
彼はペプシ社からスカリーを引き抜いた直後に、こう言ったそうです。
「アップルには優秀な人材にふさわしい価値があります」と。
少し挑発的で、でもどこか確信に満ちた響きがあります。
人は、条件だけで動くわけではありません。むしろ、「ここで何ができるのか」に引き寄せられる。そう考えると、いい仕事とは単なる成果ではなく、そこに集まる意味のことなのかもしれません。
たとえば、毎日をやり過ごすための仕事と、何かを変えるかもしれない仕事。
どちらに身を置きたいかと問われれば、多くの人は後者を選ぶでしょう。少し不安でも、忙しくても。そこには、参加する価値があると感じるからです。
ジョブズの言葉は、強気な宣言に見えて、実はシンプルな事実を指しているのかもしれません。
価値ある仕事には、人が集まる。
逆もまた然りです。
だから、いい人材を求める前に、いい仕事をしているかと自分に問う必要があるのでしょう。
厳しい問いです。
でも、その問いからしか始まらない気もします。
📗 【今日のnoteへの投稿】
「絶対に押してはいけない」と言われると、つい触れたくなるのが人間の性です。
「【IT現場の生態系】謎のコメントが語るIT考古学」
📚【気まぐれなる書籍の紹介】
・スティーブ・ジョブズ I /II
ウォルター・アイザックソン (著)
井口耕二 (翻訳)
講談社 (2011/10/24)
アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
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・生きるのが楽になるスヌーピー~心をゆるめてくれる禅の言葉~ Kindle版
チャールズ・M・シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳), 枡野 俊明 (監修)
光文社 (2024/8/21)
大ヒットシリーズの第三弾は、自然とともに生きるピーナッツメンバーたちの姿を通して人生の様々な局面を乗り越えるために必要な禅の言葉を学びます。かわいいだけじゃなく奥深さがいっぱいのコミックには禅との共通項がたくさん! 谷川俊太郎さんの名訳と枡野俊明禅師の禅語解説が合わさって、難しいと思われがちな禅語も心にスッと染み入ります。あなたの心に残る禅語とコミックスの組み合わせを探してみてください。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
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・スヌーピーの会話術 Kindle版
香山 リカ(監修) (著), チャールズ・M・シュルツ (イラスト), 谷川 俊太郎 (翻訳)
リベラル社 (2023/7/23)
スヌーピーと仲間たちに学ぶやさしいコミュニケーション。スヌーピーファンの精神科医・香山リカさんが監修。 ピーナッツコミックに隠れている、コミュニケーションのヒントを紹介します。コミックを楽しみながら、難しい会話のテクニックを使わずに、気持ちが伝わるスヌーピー流の会話術を学べます。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
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・まいにち暦生活 日本の暮らしを楽しむ365のコツ Kindle版
暦生活 (著), 高月美樹 (監修)
季節の行事やしつらえ、旬の食べ物、季節感を感じる動植物、素敵な言葉など、「暦」の知識を1日1つ、365紹介。ツイッターで人気の「暦生活」の協力で、暮らしに取り入れたい雑学をまとめています。季節や風情を感じるイラストをちりばめ、パラパラと眺めるだけでも楽しい1冊です。
( ※ 書籍の解説等は原則としてリンク先(Amazon)における解説をベースに記載しています。詳細内容はリンク先を参照願います。)
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