-夢の続きをみたい-
-物語のその後をみたい-
—I want to see what happens after the story ends—
私の世代と海外の人なら、
今でも気になっている日本のドラマが複数あるはず。
私が好きな
故 萬屋錦之介 演じる
「子連れ狼 」
などはその代表作だろう。
ドラマの最終回…。
拝一刀と柳生烈堂は倒れ、
物語は終わる。
しかし、
私が気になるのは、
その後である。
幼い大五郎は、
その後どう生きたのか。
武士になったのか。
寺に入ったのか。
あるいは、
父のように旅に出たのか。
ドラマは終わったが、
物語は終わっていない。
だから今でも、思い出す。
「あの後、大五郎はどうなったのだろう。」
考えてみれば、多くの人がみたい
非常に面白いテーマだと思う。
過去の名作は、
結末まで描かれていても、
その後の人生までは描かれていない。
だから人は想像する。
そして今。
AIが登場した。
もし、
こうした昭和の名作の
「その後の物語」を、
AIによる短編ドラマとして作れるなら。
私は間違いなく見る。
大五郎の30年後。
寅さんの晩年。
紋次郎のその後。
必殺仕事人の引退後。
そんな物語が見られるなら、
同世代の人間は興味を持つだろう。
未来とは、
新しいものだけではない。
昔の記憶に、
新しい命を吹き込むこと、
これは、
未来のビジネスになるだろう。
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※ちなみに、既存作品のキャラクターや映像をそのまま商用利用する場合は著作権や権利関係の整理が必要だが、「あの後どうなったと思う?」という考察やオマージュ(Hommage)の需要は、これから本当にあり得ると思う。
※特に日本の時代劇やドラマは、海外でも今なお視聴されている。
実際、YouTubeには座頭市とプレデターが戦うオマージュ作品が存在し、1300万回以上再生されている。これすごい‼︎👍⬇️
