Photo by
haru_33
本を買いすぎる人間の、かなり正直な自己分析_20260519
本を買いすぎる。
読む速度より、買う速度の方が明らかに速い。
積ん読、という言葉がある。買った本が積まれていく現象だ。
罪悪感はあまりない。
むしろ、選んだ時点でもう少し満足している自分がいる。
「これを読む自分」を想像して、買っている。
その想像が気持ちいい。
実際に読むかどうかは、別の話だ。
ただ、一冊一冊を買うとき、そのときの自分の関心が記録されている気がする。
読まなかった本の背表紙を見ると、あのとき何が気になっていたかが、なんとなくわかる。
最近は読書メーターに一言だけ書くようにした。
書こうとすると、読んでいる間に感じていたことが、少しだけ言葉になる。それが思ったより、悪くない。
