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本を買いすぎる人間の、かなり正直な自己分析_20260519

本を買いすぎる。

読む速度より、買う速度の方が明らかに速い。

積ん読、という言葉がある。買った本が積まれていく現象だ。

罪悪感はあまりない。

むしろ、選んだ時点でもう少し満足している自分がいる。

「これを読む自分」を想像して、買っている。

その想像が気持ちいい。

実際に読むかどうかは、別の話だ。

ただ、一冊一冊を買うとき、そのときの自分の関心が記録されている気がする。

読まなかった本の背表紙を見ると、あのとき何が気になっていたかが、なんとなくわかる。

最近は読書メーターに一言だけ書くようにした。

書こうとすると、読んでいる間に感じていたことが、少しだけ言葉になる。それが思ったより、悪くない。

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