見出し画像

2025.09.08-09.14 帯祝い

9/8(月)
今夜は豆乳鍋。滅多に食べないのでその美味しさをすぐ忘れるけど、キムチ鍋の次に好きかもしれない。
「亀の海 超辛口純米」が空きそうだが、2週間前の不安は杞憂に終わり、ちゃんと好きなっていた。
最近味の濃い酒が続いていたので、最初飲んだ時は薄っ!と思ったが徐々に体に馴染んできて、もう食中酒にはこれを望んでいる。

先日受けたTOEICの結果が出た。800/990点。手応えよりは高いが、前回から50点ダウン。
ノー対策でも800点台なので、やる気を出せば900点超える自信があるけど、申込から受験日まで2ヶ月もあるからいつもやる気を失っているんだよなぁ。2週前まで申し込みできたらいいのに。

今日の晩ご飯 豆乳鍋(妻作)
Part3がひどい。Part7Bは時間配分を間違えた結果。対策不足。

9/9(火)  
仕事帰りに赤羽駅へ。今年の秋刀魚は「豊漁で安く、脂がのって旨い」との評判なので、角上魚類で220円の秋刀魚を購入。背中が盛り上がっているやつを選別した。

今日から1週間限定で三益酒店が赤羽駅で出張販売会を行っているためそちらも訪問し、益ロ万というオリジナル限定酒を購入。

帰宅後、秋刀魚を焼く。秋刀魚に振る塩は重量の3%が目安。今回の秋刀魚は175gなので5gの塩を両面に振り、裏を7分、表を5分焼く。
へべすを絞って完成。よく知った味だけど、やっぱり旨い。安いし、日本酒にも合う。最高。

角上魚類
JR赤羽に出張出店中の三益酒店
太平洋北部産 生さんま 220円也
秋刀魚の塩焼き

9/10(水)
ドクターXの第一話を見始める。この前見たグランメゾン東京と同じく、よくYouTubeのショート動画で流れてくるドラマ。米倉涼子はタイプじゃ無いと思っていたけど、ドラマを見るとズバ抜けて綺麗。テレビ衰退前(2011年の地デジ化以前)に活躍していた女優にはオーラがあるなぁ。

今日は休肝日。まだ週1ペースでしか実現できていないが、これを週2にするのが当面の目標。

9/11(木)
仕事帰りに角上魚類へ。我が家の妊婦も秋刀魚なら食べられるというので秋刀魚を二尾購入。
閉店間際で残り物しか無いように見えたが、一尾はいい感じに背中が盛り上がっていた。いい方を妻にあげようと思ったが、皮にピンク色の傷があったので、寄生虫を警戒し、自分が食べることに。案の定、内臓には4匹ほど赤い線虫が…。
調べるとラジノリンクスといい、秋刀魚には結構な割合で寄生しているそう。今まで見たことなかったのが不思議。結局、妻が食べた方にも1匹潜んでいた。焼けば人体に問題ないようで一安心。

秋刀魚は「背中が盛り上がっている」「肛門が2つに分かれている」ものを選ぶといいらしい。これは正しいようで、内臓脂肪の量がすごかった。脂ノリノリでパサパサ感一切なし。もちろん旨い。

一升瓶(1.8L)で買った熟成生酛原酒の「庵頑」。残り三分の一くらいになったが、ここ数日旨みがグンと増している。
保存状態によるのか、秋に近づき旨みを感じる体になったのか。最近は超辛口を飲んでいたので、酒の感じ方が変わったのかもしれない。きっとこれだ。
日記に書いてきたように、最初は薄いと感じた「亀の海 超辛口」が、終盤には旨みを感じるようになっていた。味覚というのは不思議だ。
好みじゃ無くても淡麗辛口をたまに挟む事で酒の旨みをより楽しめるのかもしれない。

食後に買った梨を食べる。豊水という品種。甘みが強いという宣伝だったが、酸味が強かった。梨は当たり外れが激しいので試食できる時を狙いたい…。

下の方が背中が盛り上がっている、と思う。
生さんま 220円
内臓脂肪がびっちり。
栃木産 豊水

9/12(金)
関西出張。お昼は京都タワーサンドの「しゃかりき」。自分の中でラーメンブーム過ぎているんだけど、この手軽さに勝てる料理がない。
千本丸太町のしゃかりきは昔よく行っていたけど、京都タワー店は初めて。本店のドロドロ系魚介つけ麺は無く、クリアな醤油ラーメン中心なので「どうせ亜流でしょ」くらいに思っていたが、かなり美味しかった。The王道の醤油ラーメン。
京都駅近辺でこれが食べられるなら、もう新福菜館に行く理由はないかも。

出張帰りに京都駅の伊勢丹で何本か日本酒を試飲。何杯か飲むと、ちょっと気持ち悪くなった。日本酒は何でもかんでも口にしていい訳ではない。安い酒は危険。

赤羽駅経由の帰宅。まだ三益酒店の出張販売会が行われており、火曜日に購入したオリジナル限定酒「益ロ万」の試飲もやっていたので一口いただく。
若者にウケるポピュラーなタイプの日本酒だった。スッキリフルーティー。個人的な好みからはズレていると感じたが、開栓して飲み続けたら印象も変わるだろう。

角上魚類にもよると、20時を過ぎていたので対面販売は終了していたが、がパック売りされていたので購入。
内臓を取って塩焼きにするか!と腹を開くとまさかの子持ち鮎。これは嬉しいサプライズ。最近ずっと食べたいと思っていた。
内臓を除去した後、卵を詰め直して塩焼きに。うん、旨い。これが300円とか信じられない。
閉店間際にも何匹か売れ残っていたから、明日の朝イチにまた鮎を買いに行こう。

ニンダイを見ながら晩酌。酒道庵「やんばえ」を開栓。ぬる燗で頂く。
飲むと小嶋総本店だとわかる、まったりとした味わい。だけど、後味にはキレがある。雄町のイメージ通り芳醇な旨みがあり、バランスが絶妙。これは秋刀魚と飲みたい。

しゃかりき 醤油ラーメン 880円
長野産 あゆ 300円也
子持ち鮎だった。ラッキー。
子持ち鮎の塩焼き
ついにオマチストデビュー

9/13(土)
開店と同時に角上魚類へ。子持ち鮎を狙っていたが、昨日の長崎産はもう店頭へ並んでおらず、和歌山産になっていた。子持ちかは不明だが鮎を2尾購入。また対面コーナーでキンキをゲット。1300円の小さいのと3000円の大きいのがあったが、さすがに3000円は出せない。

義兄がいらなくなった子ども用品を持ってきてくれたのでありがたく頂戴する。4月のドイツ出張時に買ったシュタイフのキーホルダーを甥と姪にプレゼント。気に入ってくれるだろうか。

キンキを捌くとお腹に大きな肝が入っていた。これは大当たりの予感。
キンキと肝をサッと湯通して氷水で冷やした後、水200ml、酒50ml、砂糖大さじ2、しょうがで少し煮込む。みりん大1、醤油大3を追加して合計12分程度火にかければ煮付け完成。
身に脂がノリノリでジューシー。そして肝が非常に旨い。日本酒がすすむ。1300円でこれはものすごいは満足度。ちょっと贅沢だけど、また買いたい魚。

は子持ちでは無さそうだったので背開きで捌いていると1匹から卵が出てきた。が、昨日の鮎に比べてかなり小さく、存在感薄め。うーん、残念。
気温も下がってきたので久しぶりに外干しで干物を作る。
※後で調べると鮎のオスメスは尻びれの形で判別可能だった。

日本酒を調達しに酒道庵へ。
限定48本の「楚々あがり」という秋酒が置いてあったので、定番品の「楚々として」とどう違うのかを聞くと
「毎年 年末頃発売する限定しぼり酒が多くできたので、生熟した後ほぼ無濾過のまま火入れた商品」とのこと。試飲させていただくと、とても贅沢な味がした。即決で購入。
狙って作った商品ではないので今回限りかも、と言われていたが毎年出して欲しい。

キンキで飲み、晩飯でも飲み、鮎でも飲み、気付けば開けたての「やんばえ」がもう半分以下に。魚が旨い日は飲み過ぎてしまう。まぁそれが楽しくて捌いている訳だが。

ドクターXの1期を見終わる。面白いドラマだった。米倉涼子はもちろんのこと、内田有紀が美人すぎる。2期も続きで見る予定。

本日の角上魚類
北海道産 キンキ 1300円也
肝がたっぷり!
キンキと肝の煮付け
和歌山産 あゆ 1尾400円也
本日の晩ご飯(妻作)
鮎の干物

9/14(日)
朝は鮎の干物。三日連続の鮎に少し飽き気味。

両親と合流し、車で水天宮へ。帯祝いの祈祷をしていただいた。
家族は会場までの付き添いのみで、祈祷を受けられるのは妻のみ。休日の大安戌の日のため、境内は激混みだった。
いとこの夫婦も来ていたので、少し立ち話。先日、長命寺の安産祈願守を送ってくれたので感謝を伝えた。

昼ごはんに「う道」へ行きたかったのだが、日曜定休。せっかく車があるのに残念。
代わりに蕎麦屋「よし田」へ。山かけそばを注文。落ち着ける店内で、蕎麦もふんわり香る出汁が美味しかったが、価格はかなり高め。

両親から信楽焼の皿を4枚貰った。信楽のお店が閉店した際に譲り受けたものらしい。魚用の器がダイソー製しか無かったため、皿が増えて嬉しい。

夜は焼肉「さがみ苑」
出てくるのが早く、美味しいのでお気に入り。上カルビ、上ロース、中落ちカルビ、砂肝、ホルモン、上ミノ、ハラミ、etc.  何を食べても最高だった。

家族で子宝犬の御神酒をありがたく頂戴する。
鬼殺しみたいな味を想像していたが、綺麗な味のお酒だった。

鮎の干物 14時間 外干し
水天宮
水天宮の縁起物
よし田 山かけそば 1210円
もらった信楽焼。ありがたや。
さがみ苑
子宝犬の御神酒

いいなと思ったら応援しよう!