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#547 『それでもはやし氏は、やってない。』

やってない。

私も、カレーにヒ素を入れたのは別人物であると思う。

冤罪だ。

ご長男の本も読んだ。

検証する動画もいくつか見た。

証言がおかしい。
林真須美さんがヒ素を入れたところを見た人はいないし、林家にあった薬品は、あの夏祭りのカレーに入っていたものと異なる、ということも明確にわかっている。

それなのに、死刑確定。

これはおかしい。

おかしい。

あってはならないことだ。
どうしたらひっくり返せるのか。

日本国は、なぜこういう事を平気でするのか。
も?か。諸外国もやってるだろうけど、ダメなものはダメだよ。

そもそも死刑制度を継続している国で、
冤罪を放置する国って日本と、あとどこですか?

ほんとに。


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いっしょくたにされがちだが、
保険金詐欺は、やった。

『カレーにヒ素は入れてない!』
メリットもないし、そもそもそんな言われているような時間にヒ素をドバっと入れたら、固まってしまうし、それに気づく人が必ずいるはずだから、そんなわけがない。と。

(目撃されたとされる時間と、その行動の辻褄が合わないとケンジ氏は語る。紙コップ半分もの量をカレーの鍋にドバっと入れたら、固まってしまう。耳かき三分の一?とか少ない量で大変なことになるのに、そんな大量に入れたら死んでしまう。殺人をするメリットもないし、ちゃんとカーテンも閉め切ってうちでマスミ氏に確認したが、やってないと言い切っていた。
(消毒などの意味で使う薬として)床下に撒くヒ素のいいところは、水分とくっついてゴムみたいにひっつくところなんだから、カレーにドバっと入れてしまったら白いヒ素がそのまんま塊で残ってしまうし、中途半端に混ぜたらメリケン粉みたいにだまになってしまうし、そもそもそんな何時間も前に入れたら、見張りの誰かがどんなもんかと味見するだろうし、食べる前に誰か味見したりして絶対に気づくはずだ、すぐに症状が出るはずだ。入れるなら直前とかに入れてちゃんとお玉で混ぜないと塊になってしまう。という。)

保険金詐欺の方法は色々あったが、ケンジ氏もそれは認めている。最初は少しなめてみて、具合悪くなったのがきっかけ。
合計で9億くらいは詐取しており、夫婦2人ともに1級の障害者で、年金ももらっていて税金もほとんど払わなくて済む生活だったとのこと。それは知らなかった。インタビュアーの『9億円はどこへ行ったのか?』の質問には、「お金に興味なかったんでね、そんな、競輪に3000万〜4000万円つぎ込んだり、飲み屋にもつぎ込むでしょう、そんでなくなった」と言う。ただ、金庫には一億円くらい現金が入っていたらしい。

詐欺関連で巻き込んだ人物の中の1人に、裏社会と濃くつながっていると思われる人がいたので、その人ととは距離を置くようにしたとケンジ氏は語った。
また、麻雀をやる習慣があったとのことなので、映像中に発言はなかったが、麻雀でマッチ棒を賭ける事はあっただろうなーと容易に想像できた。

ところどころケンジ氏の使う単語が私の知らない単語だったり、使い方だったりして確認したいなと思った。地域で使う言葉や専門用語もあるんだと思う。もちろんCCの字幕では文字化けしているレベルなので解説などは望めない。


メモ