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#396 昨日の空、戦闘機?

【木の上の軍隊】
きのうえのぐんたい
まだやってます。
東京、上映時刻がビミョーになってきました。
新宿、まあまあです。
調べてみてください。
席を取ってください。



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さて、戦闘機。。。

写真集をもらったことがあり、よく見たことがあります。
また、実物のなにか装備車両をみたり、ヘリに乗せてもらったこともあります。

戦闘機はさすがにないですが、、、、

さて、昨日の空、戦闘機?
明らかに旅客機ではない形と音で、速めに通り過ぎました。一機だけ。北から南へ飛んでいくように見えました。
ごおおおおおおおーっという空を切り裂くような音でした。

私は、戦争反対です。
自分からは戦いません。
やられたら?やり返す?
それは素手で喧嘩する時の話。
そうではない、国同士の話、
話し合えばいいじゃないですか。

終わりがなくても、ずっと話し合えばいいじゃないですか。
何のための頭脳ですか、言葉ですか、通訳ですか、知恵ですか、外交ですか。
悲しいです。

戻りたくないんです。
なんで、しょうわみたいなことをしつづけるんですか。
嫌です。
絶対に嫌です。

私は、戦地になりたくないし、行かせたくないし、破壊も再生も肯定したくないです。

武器もいりません。
滅びる運命なら自然に滅びればいいと思います。
なぜ莫大な金をかけて、取引して、お金を動かそうとするのですか。
誰かの趣味の悪いゲームですよね。
テレビゲームと変わりません。

◯▲ーとナイトかなにかの実写ですか?
嫌です。

私は嫌です。
絶対に反対です。
仕方ないなんて思いません。
戦争反対です。
負けるのも、勝つのも嫌です。

戦争映画は、どれも気になっていますが、これは必ず観ます。
【木の上の軍隊】

関東で、東京でやっている映画館、回数が少ないところが多くなります。
皆様お急ぎください。

ナガサキ、ヒロシマも勿論ですが、
オキナワも絶対に忘れてはならないと思います。

各地に空襲があったことも、わすれてはならないです。
まだ終戦80年しか経っていません。

95歳の人は、15歳だったんです。
当時の15歳はどうだったでしょうか。

お話してもらえるかわかりませんが、
それは、聞き手が成長していたり、受け止めるだけの力があると判断してもらえたとき、
信頼してもらえた時だと思います。

残念ながら、本当に墓場まで様々なことを持っていきます。
うちの祖父母もそうでした。
私が未熟だった歳でもあります。

何も聞けなかった。
何も教えてもらえなかった。でも、墓場まで持ってった。
それはわかった。

墓場まで持っていく
とは、決して語らないこと。

それだけはわかった。

他にも映画はあります。まずは、こちらをご紹介したいです。
忘れてはいけません。
上陸戦があったことを、絶対に忘れてはいけません。
この映画は地元の人がスタッフでたくさん入って、作られたそうです。


このガジュマルの木も自然のものを整えて、撮影に挑んだそうです。

その過程で遺骨も発見されたそうです。

音声さんのあの長い棒を両腕を上げて仕事する様子、以前は何とも思わない、なんならやりたいと思っていましたが、今もう無理です。
あのように使い続けることはできません。

この映画が、たくさんの人に届きますようにと
おっしゃっていました。

ぜひ、劇場へ。

Netflix待ちとかじゃなくて、映画館で是非この夏観て下さい。

おわり。

追伸、地元の言葉を話さないのは

当時、地元の言葉を話すと殺された影響が大きいと思います。

おばあくらいになると、那覇中心に通じる共通の言葉を多少しゃべってくれるけど、その子どもは知りません。という親子に合いました。

辛く悲しい歴史だと思います。

地方地方、島々、それぞれ全く違う言葉を話していたのに、統一、同化させられました。
【国語】といって、(日本語)を押し付けられました。
だから【国語】に私は抵抗があります。
日本語と言ったらいいのに、なぜ、国語というのか。
それは、戦争のために、統一する必要があったからでしょう。それを私が感じ取るからです。
他のわからない言葉を話されたら、偉い人がわからないから、不安になる。まとまりがなくなる。だから、スパイとみなす。そして、殺す。

それが戦争。