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#550 ABEMA「和歌山カレー事件は冤罪?」

前半。
崩れつつある死刑判決の重な理由。
①カレーに混入された亜ヒ酸(ヒ素)と、林真須美宅等から発見された亜ヒ酸が同一であると考えられる→鑑定不正?
②林真須美の頭髪からも亜ヒ酸が。。。

河合教授「鑑定が不正だと断言できます。」
「違っているのを知りながら、同一だと」
「科警研は、違うものを同じものに見せる数値操作をした。」
【対数】を使った。

「科警研の人に言わせると、亜ヒ酸は同一のものに由来するとしても矛盾はないものと考えられる。(不確実なものを二重に表現している。つまり、「50%以下である。」と書いている。)」→【同一だ】と勝手に誤解したのは裁判官の判断ミス。

科警研VS裁判官。

(裁判官は、誰かに指示されたのか?
指示されたのを認めたら裁判官生命が危ういから認めないだろう。
間違ったとしたら?謝ればいいだろう。
そして、償え。
それから、対数を使わせたやつの責任を問え。と、筆者は思う。)

【対数】とは、桁数。
10は1
100は2
100万は6
ゼロの数。
つまり、これで様々な計算をすると、差がなくなるので、様々な数値が意味のないものになる。



「おそらく、これを言うと学会から干されるとおもって、研究者の中でも言う人が他にいない。
私は批判も反論も同意もされない。
しかし、発表すれば廊下まで満員になるし、
ネットではアクセス数がトップになります。」


とのこと。

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私の感想

専門家の関心も強い。
なぜ、動かさない?

動け。
間違いなら、訂正しろ。
人ひとり死んでもいいのか。
詐欺師は殺人者じゃない。
死刑にしたところで意味がない。

メンツのために殺すなんて許されない。

動け。
動かせ。
なんのための研究者だ。

科警研って、なんだ?
警察の組織か?
警察の科学捜査の研究所かな。