なぜ600日連続でnoteを更新できたのか
こんにちは、路上写真家のTokyo Street PIX/Shu Tsuchiyaです。
グループ展 『saikou』に参加させていただきます
11/22 Sat - 24 Mon 12:00-18:00(22日のみ14時から)
会場:Gallery Artist Guild @artistguild2
(東京都世田谷区上野毛1-18-6 ViewHeightsArai)
なんと気がついたら、 note の更新が600日連続になっていました。
あらかじめお断りしておきますが、毎日更新しているというだけで、「毎日記事を書いているわけではない」ということです。
黙っていればわからないかもしれませんが、noteのことなんて気にせず過ごす日も、意外と多いのです。
例えば、写真を撮ることだけに集中したかったり、YouTubeを見ながらゴロゴロすることもあるのですよ。
ぶっちゃけ、記事のストックが数十本あるので、1ヶ月くらい書かなくても更新が滞ることはないのですが、気がつくとnoteを開いて書いてしまうのですよね。

ネタに関しては、このアカウントは一応カメラや写真のことを中心に書いていますので、そこをベースにはしていますが、普段から気になることや、ちょっとした疑問や感想などをメモしておいて、そこから話を膨らませて書くことが多いです。
また、結末をどうしようか決めずに書き始めるので、書いている本人すら結びがどうなるか楽しみにしながら書いている説があります(笑)。
私は小さな頃から、熱しやすく冷めやすいタイプでしたので、何事も長続きしたことはありません。
とりあえず、子供の頃から続けているギターがありますが、それ以外で続いている趣味などありません。
一瞬夢中になるのですが、だいたい少しかじって満足してしまい、その後放置するパターンです。
実は、カメラも一度やめているんですよね。
SONYのα330という、AマウントのAPS-Cのデジタル一眼レフを買ったのですが、数年防、湿庫に眠ったままでした。

その後α7 iiが出て、オールドレンズを買ったり、パンケーキレンズを付けてスナップするようになり、今に至ります。
なぜカメラの趣味が復活したのかは、またの機会に書こうかと思いますが、基本的には飽きっぽい人間なのです。
では、本題の、なぜ毎日更新できているのかというと、
・無限に書けるネタを見つけられた
・更新「作業」でなく「無意識」に更新できるようになった
ということが、大きいと思います。
実際 note の記事を書き始めるとわかりますが、毎日書くということは、1日1記事だとしても日数分のネタが必要になってきます。
最初のうちはいいのですが、やはり1ヶ月くらい経つと、何を書こうか悩むようになり、そのうちネタが思い浮かばなくなり、結果的に更新が滞ってしまいます。
まずは無限にネタが思い浮かぶジャンルを探すのが先なのかもしれません。
一般的には、好きなことであれば、たくさん記事が書けそうな気がしますが、それは半分正解で半分不正解なような気がしています。
好きかどうかは別にして、毎日更新したいと考えるなら、書き続けられるネタを探してみましょう。
ただ、ここまで話を進めてきて申し訳ないですが、「毎日更新することに意味はない」と思っています。
「なんかすごーい」と思われるかもしれませんが、それまでのことです。

毎日更新することの意味を見出すのは、私かもしれませんし、この記事を読んでいるあなたかもしれません。
どう思われても良いのですが、何者でもない私が、毎日 note を更新するだけで、その界隈でちょっとした名前が知られた人になることができるからです。
少なくとも、1,000人を超える方がフォローしてくださっていますし、フォローはせずとも、定期的に「スキ」を押していってくださる方もたくさんいらっしゃいます。
1年半前まで、ほとんど誰にも知られていなかった自分が、少なくとも数千人の方に知っていただくことができました。
誰にも知られなかった自分が、より多くの人に知っていただくための手段として、毎日更新が武器になったことは確かです。
その先に何があるかわかりませんが、これからも note を更新していこうと思っていますので、たまには私の note に遊びに来てください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。またお会いしましょう。路上写真家のTokyo Street PIX/Shu Tsuchiyaでした。
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いつも、ありがとう

