不適性検査スカウター(tracs)受験記録

不適性検査スカウター(tracs)を受けてみました。

上記の内容にあったように、どちらかというと、性格検査に偏っているテストですが、検査NRはSPIらしきもので、解き方はSPIより難しいです。
一方で、ネットで受験対策がほぼないことに加えて、途中で中断できないので、ご参考用に、受けてみての感想と、具体的にどのような問題が出されるかをまとめました。


不適正検査の概要

能力検査、資質検査、精神分析、定着検査に分けられています。
以下、オフィシャルの紹介内容です。

知名度があり優秀な人材が集まってくる企業や人気業界・人気職種等で、多くの採用応募者が集まるような企業以外の中小企業や零細企業の採用において 知名度や待遇の面で優秀な人材が応募に来ることはほとんどありません。 応募人数が少なく、選ぶほど人が来ないのが現実です。

その中でようやく応募に来た方はすぐにでも採用したいという気になってしまいます。 事業運営において人材は不可欠で、まさに人材は人財と言いたいところです。 しかし、安易に採用することでリスクを抱えてしまう人物がいる側面を無視することはできません。 この事実は採用担当者である皆さんの方がよくご存じでしょう。

このような採用におけるリスクをあぶり出して間違った採用を軽減するために利用していただきたいのが「不適性検査スカウター」です。

https://scouter.transition.jp/help/commentary-ss01

詳細は以下のリンクにてご覧いただけますと思いますが、とりわけあなたの何を知りたいかを把握して、自分を偽ってもその会社に通過したいのであればまだしも、テストする側もあなたがどのような人なのかを知りたいと思うからの検査ですので、なるべく自分が選びたいほうを選んで、最終的に、どういうレポートが出されるかを事前に知るのはリスクヘッジになると思います。

NRの過去問

正直問題が難しいので、正答はご自身で考えていただければと思います。
ただ、SPIと、公務員試験の問題を何通りやって、以下にのせていた問題をジャンルごとにわけて、そのジャンルの問題を何通りやるしかないと思います。
過去問はあくまでご参考用なので、それ以外の目的でのご使用をご配慮ください。
(2025/12/30更新:問題の順番と、問題25,26,29を更新しております。展開図問題の一部は選択肢を割愛させていただきます。)

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