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FRIDAYBREAK NACK5 葵うたのと伊勢川乃亜がお送りする音楽ラジオ番組 アレンジしよう!がメッセージテーマ 2026年6月19日放送

邦楽・洋楽を問わず、“それぞれの青春を彩った1曲”から、これから心を揺さぶる新しいアーティストの楽曲まで幅広くセレクト。

パーソナリティーは、女優・タレントとして活動する伊勢川乃亜と葵うたのが担当。20代ならではのリアルな感性で、皆様から届くリクエストやメッセージにも、背伸びをせずまっすぐに寄り添っていきます。心を動かす音楽と等身大のトークで、週末の始まりが少し楽しみになる――そんな音楽番組『FRIDAYBREAK』を、ぜひ体感してください。

番組公式X

伊勢川乃亜

岐阜県生まれ、愛知県育ち。1998年10月12日生まれ。俳優として舞台を軸にキャリアを重ね、近年は映像分野にも活動の幅を広げている。

2010年に劇団ひまわり名古屋へ所属。翌年には選抜クラス(ミュージカルコース)に選ばれる。幼い頃に抱いた「役になれば、すべての夢が叶う」という思いを原点に、舞台を中心に表現力を磨いてきた。

関東へ拠点を移して以降は、さまざまな舞台作品に出演し、ときに作品の核となる役どころも担当。柔軟な対応力と“伝わる演技”を武器に、着実に活動の幅を広げている。現在は出演舞台『紅哭-KURENAI-』に出演中。東京公演、大阪公演を終えたのち、6月19日〜21日には中川文化小劇場で愛知公演を控えている。近年は映像作品への出演にも力を入れるなど、表現のフィールドをさらに広げている。

確かな言葉の力と伝える力を備える一方で、佐久間宣行の「NOBROCK TV」では“ブチギレ演技”を披露。その振り幅の大きさと瞬発力で、新たな一面にも注目が集まっている。

葵うたの

1999年7月4日生まれ、埼玉県出身。伊勢川乃亜と同じ事務所に所属する俳優です。埼玉県出身ということでNACK5にも馴染みが深く、ドラマ、映画、舞台など幅広いジャンルで活動。2020年にはミスマガジン ベスト16に選出され、その後も数々の映像作品に出演するなど活躍の場を広げています。

また、ラジオパーソナリティとしても活動しており、半蔵門にある国際放送局で番組を担当するなど、俳優業と並行して経験を重ねています。

現在は、出演映画『時のおと』が名古屋シネマスコーレで公開中。さらに『トーキョーナイトフォール』が7月31日より全国順次公開予定、オムニバス映画『ロストフォリア』第2話も8月28日より東京・シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」で公開を控えています。

このほか、ポッドキャスト配信にも挑戦するなど、映像・舞台・ラジオと多方面で活躍の場を広げる注目の俳優です。


青色SONG

葵うたの、の名前にちなんだ、青色ソングを紹介します!

「君と夏フェス」/ SHISHAMO

2014年にリリースされたSHISHAMOの代表曲のひとつ。夏フェスを舞台に、好きな人へのまっすぐな恋心を描いた青春ソングです。

ボーカル宮崎朝子の等身大の歌詞と爽やかなバンドサウンドが魅力で、恋のときめきや切なさをリアルに表現。リリース以来、多くの若い世代から支持を集め、SHISHAMOを代表する人気曲となりました。

ライブでも定番の一曲で、夏になると聴きたくなる“青春ソング”として今なお愛され続けています。

「群青」/ YOASOBI

2020年に配信リリースされた楽曲で、漫画『ブルーピリオド』とのコラボレーションから誕生した一曲です。タイトルの「群青」には、夢や希望、葛藤を抱えながらも前へ進もうとする若者たちの思いが込められています。

Ayaseによる疾走感あふれるサウンドと、ikuraの力強く伸びやかな歌声が印象的で、「好きなことを貫く勇気」をテーマにした歌詞が多くの共感を集めました。

CMソングとしても話題となり、YOASOBIを代表する人気曲のひとつに。夢を追いかける人の背中を押してくれる応援ソングとして、今も幅広い世代に愛されています。


「FRIDAYBREAK」メッセージテーマ「アレンジしよう」

葵うたのフェイバリット洋楽セレクション

「素敵じゃないか」/ ザ・ビーチ・ボーイズ

1966年にリリースされたアルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾る楽曲です。作詞・作曲の中心はブライアン・ウィルソン。若い恋人たちの「早く大人になって一緒に暮らしたい」という純粋な憧れを歌った名曲として知られています。

華やかなコーラスワークと緻密に重ねられた楽器アレンジが特徴で、ポップミュージックの歴史を変えた作品とも評価されています。アルバム『Pet Sounds』は後のビートルズ『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』にも大きな影響を与えたとされ、「素敵じゃないか / Wouldn't It Be Nice」はビーチ・ボーイズを代表する一曲として今なお愛され続けています。

1ヵ月にわたって1アーティストを特集する「マンスリーコレクション」

今月ピックアップしているのは ORANGE RANGE!

沖縄出身の5人組バンド、ORANGE RANGE。2001年の結成以来、「上海ハニー」「ロコローション」「花」など数々のヒット曲を生み出し、日本の音楽シーンを彩ってきました。

ロック、ヒップホップ、レゲエ、ポップスを自在に融合した自由なサウンドと、3人のボーカルによる個性的なスタイルが最大の魅力。近年は「イケナイ太陽」のリバイバルヒットでも話題を集め、昨年は19年ぶりに『NHK紅白歌合戦』へ出場。そして今年は結成25周年イヤーを迎え、全国ツアーや新たな作品のリリースなど精力的に活動を続けています。今なお世代を超えて愛される、沖縄発のモンスターバンドです。

「1000%」

新曲「1000%」は、現在開催中の『FIFAワールドカップ2026』全104試合を配信するDAZNのサッカーアンセム。世界最高峰の戦いを盛り上げる楽曲として制作され、タイトルどおり“1000%”の情熱とエネルギーが詰まった一曲となっています。

「チャンピオーネ」

お届けした「1000%」の前もオレンジレンジにはワールドカップ関連の曲があります!
2006年にリリースされたシングルで、同年に開催された『2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会』の民放サッカー中継テーマソングとして話題を集めた楽曲です。

タイトルの「チャンピオーネ」はイタリア語で“王者”を意味し、力強いホーンセクションと高揚感あふれるサウンドが印象的。サッカーの熱気や興奮、そして頂点を目指す情熱をORANGE RANGEらしいエネルギッシュなスタイルで表現した一曲です。今もサッカー応援ソングの定番として親しまれています。

「ラヴ・パレード」

映画『電車男』の主題歌として大ヒットした「ラヴ・パレード」。メンバー全員が台本を読み込み、“一人の男性が一人の女性を好きになり、その想いによって少しずつ成長していく姿”をテーマに制作されたバラードです。切なくも温かなメロディとまっすぐな歌詞が多くの共感を呼び、映画の感動をさらに彩りました。恋に踏み出す勇気や、人を想う気持ちの大切さを歌った応援ソングとして今も愛され続けています。

「one」/ ORANGE RANGE,宮本笑里

こちらは2011年4月に東日本大震災の復興支援を目的として、期間限定のチャリティーCDとして発売された楽曲です。被災地へのエールと人と人とのつながりへの願いが込められており、多くの人々を勇気づけました。

同年にはヴァイオリニスト・宮本笑里さんが沖縄ゆかりのアーティストたちと制作したアルバム『大きな輪』にも収録され、コラボレーションが実現。なお、楽曲の収益の一部は被災地支援のため寄付されました。今夜は、その宮本笑里さんとのコラボバージョンでお届けしました。

ORANGE RANGEをピックアップしてお届けしているマンスリーコレクションでは、アナタからのリクエストや思い出エピソードも募集しています。

ROCK BREAKERS

このコーナーは、主に洋楽アーティストのエピソードをクイズ形式にして出題!クイズで楽しみながら色んな音楽史を紹介します

◆ ABBA ◆
スウェーデン出身の4人組ポップグループ、ABBA。これまでに全世界で4億枚以上のセールスを記録し、ポップミュージック史上最も成功したアーティストのひとつとして知られています。

ベニーとビョルンによる卓越したソングライティングと、アグネッタ、フリーダの美しいハーモニーを武器に、「恋のウォータールー」をはじめ数々のヒット曲を発表。1982年に活動を休止しましたが、2021年には約40年ぶりとなる新作アルバム『Voyage』をリリースし世界中で話題となりました。

世代や国境を超えて愛され続ける、まさに伝説のポップグループです。

ABBAがソビエト連邦時代のロシアでツアーを行った際、ある異例の契約が結ばれました。
なんと彼らは、コンサートの報酬として現金ではなく、**「あるもの」**を受け取ることに同意したのです。
さて、その「あるもの」とは一体何だったでしょうか?

「ダンシング・クイーン」/ ABBA

1976年にリリースされ、今年で発表から50周年を迎えたABBAの代表曲「ダンシング・クイーン」。そのアニバーサリーを記念して、今年3月には日本独自企画によるベストアルバムもリリースされるなど、半世紀を経た今なお世界中で愛され続けています。

正解は
【石油】
実はABBA、1979年にソビエト連邦でツアーを行った際、報酬の一部を現金(ルーブル)ではなく「石油」で受け取ったといわれています。当時のソ連は外貨不足だったためで、冷戦時代ならではの驚きのエピソードとして今も語り継がれています。

のあのあパワープレイ

FM NACK5激推しの楽曲をご紹介、「のあのあパワープレイ」!

「金字塔」/ PEOPLE 1

2029年に放送開始50周年を迎えるアニメ『機動戦士ガンダム』の50周年プロジェクト「Road to 50」のプロローグソングとして制作された楽曲です。

そして来週は、このコーナーにPeople 1からメッセージも到着予定!どうぞお楽しみに。

さらに、約2年ぶりとなる全国ツアーの開催も決定。全国11公演を巡るツアーとなっています。詳しくはコチラのオフィシャルサイトをチェックしてください!

「Deja-vu」/ Offo tokyo

バンド初のデジタルアルバムに収録されたタイトルナンバー。インディーズ時代の楽曲から、ドラマのエンディングテーマやCMソングまで、Offo tokyoがこれまで発表してきた楽曲に新曲を加えた全24曲を収録したアルバムのオープニングを飾る一曲です。


今週もたくさんのメッセージありがとうございました。
FRIDAYBREAKこの時間は、伊勢川乃亜と葵うたのがお送りしました!
来週も、アナタと一緒に FRIDAYBREAK~~~~!


㈱ FM NACK5  ㈱東京エンターテイメント




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