【データ損失によるリスク】
【データ損失によるリスク】
データ損失は社内での問題という認識が強いように思います。
ですが、個人情報など機密情報を損失してしまうと社内だけでは済まされなくなります。
データ損失がいつ、誰が起こしたのかがわからない場合、データ損失ではなく情報が取られる=情報漏洩した可能性も出て来ます。
日頃からデータ管理体制の構築をしていく事は非常に重要となります。
もし、データ損失時の履歴を調査したい場合は、専門家による復旧が可能となります。
まずは紛失、損壊、損失をしないことと、適切なバックアップが必要です。
その際使われる手法にフォレンジックがありますが、今後はこれらの対応だけでは不十分であるとの見解が見られます。
その一つが自然災害の影響によるデータ損失、これについては地震、雷、水害などの対策はかなりされているように思います。
水害に関しては例えばアメリカではコンピューター自体が水に濡れても壊れないようになっているのでこの心配は基本的に起きません。
現在アメリカ及び各国でも進められているのがDX化のが進んだことによる人災・自然災害です。
wifiなど電波利用が増えているためにそれぞれの鑑賞による通信障害や誤作動、先日世界中で飛行機が飛ばなくなっしまったものもこの類にあたるかと思います。
また、太陽フレアやEMPによる電磁波の影響による物理破壊、これらについては日本ではあまり情報がないので私も東大と共同研究を始めて行く予定です。
セキュリティーと防災、予防法務は非常に密接に関連しています。
引き続きBCP対策のコンサル、補助金申請支援などはもちろん離婚相続など個人的な問題などもしていますのでご相談等あればご連絡いただければ幸いです。
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昔からボランティアを多面からしていますが、時間もお金も労力もかかります。
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