『ヘルレイザー』新作の14分ゲームプレイが話題——でも日本語には対応していません
10月8日発売の『Clive Barkerの ヘルレイザー:リバイバル』。14分のゲームプレイ映像が公開されて、国内でも話題になっています。

ただ、日本のプレイヤーが真っ先に確認すべきことが、Steamのストアページに書いてあります。
日本語には対応していません
対応言語は7つ。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、簡体字中国語。
日本語 — サポートされていません
ややこしいのは、ストアページの説明文そのものは日本語で書かれていることです。ページを開くと日本語のあらすじが読めるので、つい「日本語対応」だと思ってしまいます。
ですが対応言語表には日本語が入っていません。インターフェイスも音声も字幕も英語などのみ。ここを見落として買うと、かなり厳しいことになります。
日本の価格は、まだ出ていません
Steamの日本ストアには、現時点で価格が表示されていません。発売日は2026年10月8日と決まっているのに、円価格だけが未定という状態です。
予約もまだ開いていないので、いくらになるかは発表待ちになります。

どんなゲームなのか
Steamの説明文によると、こういう内容です。
プレイヤーはエイダンとなり、謎のパズルボックス「ジェネシス・コンフィギュレーション」の力を使って、ガールフレンドのサニーを異世界の地獄「ラビリンス」から脱出させる。
一人称視点のアクションホラーサバイバル。開発も販売もSaber Interactive。ピンヘッドと駆け引きしながら、セノバイトに傾倒するカルト集団と戦います。
公式の説明にはこうもあります。
コンフィギュレーションが持つ圧倒的な力と、この世の武器の数々と組み合わせ、敵の骨を砕き、肉を引き裂くような苦痛を与えよう… はたして被虐嗜好の敵にとって、それは苦痛か?快楽か?
公式のゲームプレイトレーラー
話題の14分の映像は海外メディア向けに出たもので、Saber Interactiveの公式チャンネルには上がっていません。上はSaberが自分で公開しているゲームプレイトレーラーです。

セノバイトについての開発者ダイアリー
Saberは「The Vision」「Origins」「Cenobites」と、開発者ダイアリーを何本も公開しています。どれも6〜7分あって、映画シリーズをどう扱うつもりなのかがよく分かります。

まとめ
発売は2026年10月8日、PC・PS5・Xbox Series X|S
開発・販売はSaber Interactive
日本語は非対応(ストアページの説明文だけが日本語)
日本での価格は未発表
シングルプレイヤー専用
映画のファンなら気になる作品ですが、言語のハードルは低くありません。英語のホラーを字幕なしで追えるかどうかが、そのまま判断基準になりそうです。
日本語で遊べるホラーなら
いま値引きが入っている日本語対応のホラーだと、こんなところです。価格は8月13日時点。
SILENT HILL f … ¥4,715(Steam ¥8,580)
バイオハザード ヴィレッジ … ¥908(Kinguin)
Dead Space … ¥2,175
なお、サイトの本体カタログには640タイトルが並んでいて、大きく値引きされているものもたくさんあります。ずっと欲しかったタイトルに値引きが来ていないか、一度のぞいてみてください。
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