今年をふりかえる
モノカキングダム優勝の衝撃からやっと心が落ち着いてきた。
2023年、これがわたしの重大ニュース。
今年は7月からnoteを再開した。
しばらく2年くらい書いていなかった。
たまにイラストを描くくらいで。
その前は子育てマンガを描いていた。
もともとマンガを描いていた人間なので、文字だけで書くのはなんとなく避けていた。
自信がなくて。
だけど、机が帰ってきた喜びを誰かにきいてほしくて、思い切って文章で書いてみたのが7月。
すると、読んでくれる人がいて、
あれ?書いてもいいのかな?と思えるようになった。
そうしてnoteに帰ってきて、またnoteを読むようになった。
好きなnoterさんもできたりして、毎日読んだ。
大好きなまつぼっくりさんが、ことばと広告さんのメンバーシップ「書く部」が楽しいと書いていて、なにそれなにそれ~~!?とワクワクして勢いで「書く部」に入った。(まつぼっくりさん追いかけてすいません。ひかないでください…)
そうしたら、ことばと広告さんの記事がおもしろくて、そして書いてもいいとどんどん背中を押してくれる。
描くこと前提で生きていた青春時代(マンガを描いていた頃)の気持ちを少しづつ思い出してきた。
そして、モノカキングダム開催。
わたし「こんどnoteのM-1あるんだって!」
夫「へ~出るの?」
わたし「出る。」
食い気味で答えた。
マンガ賞に投稿していた頃を思い出す。
キッチンで洗い物をしながら何を書くか考えた。
水が冷たい。
寒い季節になると、思い出す。
お義父さん…
今も涙が出る。
義父と息子の話を書いて優勝した。
王冠は重く、両手で支えていないと落ちそうだ。
だけど、これは義父の力であり、エピソードがずるいのかな?と、なんとなく思っていた。
学生時代に一緒にマンガを描いていた友達にラインをした。
友達「心動いたこと書いたんやろ」
わたし「うん」
友達「ずる違うやろ」
わたし「自分がストレートしか投げれないことは分かってるんだよね」
友達「ストレートが投げれるというのも力よ」
彼女は、昔わたしが描いたマンガを全部知っている。
とくこの表現はマンガでも書き物でも素直に沁みる、と言ってくれた。
またキッチンで泣いた。
なんで涙が出るのか分からない。
好きなのかな。
やっぱり、書くのが好きなのかな。
今年は書くことを再開する年となった。
机も帰ってきたし、なんだかうれしい。
来年はもっといっぱい書けたらいいなと思う。
そしてまた、いっぱい読みたい。
今年、わたしのnoteを読んでくれた方ありがとうございます。
たくさん読みに行きます。
来年もよろしくお願いいたします。
