【コーチング】あなたの可能性を見えなくする“心のクセ”とは? 〜ロックオン&ロックアウトの正体〜
おはようございます&こんにちは
ライフ・コーチングの「トコマ」です。
いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、「ロックオン&ロックアウト」という、マインドの仕組みについてお伝えします。
ロックオンするとロックアウトが起きる?
たとえば、テスト中に集中して問題を解いていると、まわりの音が聞こえなくなることってありませんか?
これは「ロックオン」状態です。
でも実はそのとき、ほかの情報、たとえば友だちの声や教室の風景など
が、まるで見えなくなってしまっています。
これが「ロックアウト」です。
人の心(マインド)は、この「ロックオン&ロックアウト」という働きを持っていて、何かに集中すると、それ以外のものが見えなくなってしまう性質があるのです。
こわいのは「無意識のロックオン」
問題なのは、このロックオンが「自分で選んだもの」ではない場合です。
たとえば、子どものころから「あなたにはムリ」と言われ続けて育ったとしたら…。
その言葉がマインドに深く入り込み、「自分にはできない」と信じ込んでしまうかもしれません。
そうなると、「本当はできること」や「新しいチャレンジのチャンス」を、知らないうちにロックアウトしてしまうのです。
他人の言葉が、あなたのマインドをつくる?
僕たちのマインド(考え方や見え方)は、実は自分だけでつくったものではありません。
親や先生、上司など、周りの人の言葉や態度によって、気づかないうちに形づくられてきたものです。
「あなたにはこれが向いている」
「〇〇すべきだ」
こんな言葉を受け入れ続けていると、自分で自由に選ぶ力が弱くなってしまいます。
自分でロックオンを選ぶ
ロックオン&ロックアウトの仕組みは、使い方しだいで大きな力になります。
大切なのは、「何にロックオンするか」を自分で選ぶことです。
たとえば、「自分には無限の可能性がある」とロックオンしてみてください。
すると、いままでロックアウトしていたアイデアやチャンスが見えてくるかもしれません。
自分のゴールで未来をつくろう
「失敗しないとしたら、何がやりたいですか?」
「死ぬまでに叶えたい夢はなんですか?」
「お金も時間もあるとしたら、どんな人生を送りたいですか?」
こんな質問をときどき自分にしてみましょう。
答えがすぐに出なくても大丈夫。
大切なのは、「他人ではなく、自分で未来を選ぶ」ことなんです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回参考にさせていただいた本はこちらです。
