@COSPIFR #179【街歩き】穏やかな街散歩のはずが、アドレナリンが💥😨(珈琲編)acid coffee Tokyo@代々木上原
”とコラボ5.5”です。お立ち寄り頂きありがとうございます。
<コンセプト(バージョンアップ版)>

<プロローグ> *GWの谷間&雨の日は、ある意味チャンス
5月2日はGWの谷間の平日。お休みを取っている人も多く、「人混みを避けて都内をふらっとする日和」として、毎年楽しみにしています。
しかもこの日は、朝から雨模様。「ズラシ街散策」にはさらに好条件🙃
チャットGPTならぬ、”チャットコラボ”(自分の脳)に聞いたところ、
”代々木上原” と答えが出てきました
ということで、今回のお題は、
「都会のオアシスで、連休谷間の平日、かつ雨模様の中での、穏やか、かつ財布にもやさしい」ズラシ街散策@代々木上原
とするはずでしたが、
「心と財布のアドレナリン」が予想外に出てしまった
というお話です。
<ズラシ街散策@代々木上原~珈琲編 acid coffee Tokyo>
今回、代々木上原を選んだ理由は、noterのgingamomさんが関係します。
gingamomさんから、「代々木上原近辺で、おススメのスペシャルティ珈琲のお店はない?」を質問があったので、筆者のつたない経験や情報源から、渋谷地区も含めて、3軒ピックアップしました。
1.Fugren Tokyo (渋谷区富ヶ谷)
スペシャルティ珈琲の聖地の1つと言われる、ノルウェーのオスロ発祥の店舗。*いつも、外国人で混雑しています
2.Rostro (渋谷区富ヶ谷)
前出のFugrenと同じNHKに近い「奥渋」と言われるエリア。店内では、お客さんの好みに合せたオリジナルのスペシャルティ珈琲を提供してくれます。
訪問時には、浅煎りの”レモンスカッシュ”という銘柄をテイクアウトで味わいました(”飲んで字のごとく”さわやかなレモンの酸味の美味しさでした)
3.acid coffee Tokyo (代々木上原)
このお店は、訪問したことが無かったのですが、雑誌「BRUTUS 2024/9/15おいしいコーヒーのガイドブック」で掲載されていたので、ピックアップ
この3軒目のacid coffee Tokyoにgingamomさんが訪問し、高評価だったとのこと *👇記事ご参照下さい
ここで、とコラボ5.5の心情として、
「まだこの店行ってないゾ。早く行って確かめないと😥」
ということで、代々木上原駅を降りるや否や、早速最初のターゲットであるacid coffee Tokyoを訪問

のため、通り過ぎそうになった
スタッフの方は、スぺシャルティ珈琲愛はもちろんのこと
次々と来店するお客さんにも細かく気を配っていて
その日は多かった外国人のお客さんにも、英語で丁寧に説明
写真も遠慮なく取って下さいと声がけもいい感じです

一方、座席は一見席かわからないほど。工房の空きスペース
で味わうイメージ
日本語で訳すと「ザ・酸」という店名にも何かの
こだわりを感じますね

銘柄を紹介して頂いた中、プルーンの香り・風味を
有するコロンビアをチョイス
このお店は、スペシャルティ珈琲へのこだわりに注力する分、価格帯が他店に比べても高め(提供する珈琲の量も、100㏄にしているとのこと)なので、価格ラベルとも睨めっこしながら、慎重に銘柄をチョイスしましたが、
スタッフさん説明通りの、プルーンやプラムの少し熟したような香りと、フワフワしたやわらかい口当たり、そしてほのかでナチュラルな甘みを伴った風味は、好みとビンゴ!
味わいながら、銘柄の詳細を見ると、珈琲豆がゲイシャ種。パナマのゲイシャ種が世界的に有名(そして高価)ですが、ゲイシャ種のポテンシャルを実感。
一杯1,200円でも、ちょっと後ずさりしそうな値段でしたが、acid coffeeTokyoのスペシャルティ珈琲へのこだわり(珈琲豆のクオリティ、焙煎技術、丁寧なサービス)を考えると、十分納得のクオリティだと思います。
*「有名産地のグラスワインだと、1,200円くらいの値段は普通で、しかも何杯も飲むのになぁ。まだまだスペシャルティ珈琲の価値とそれを味わう心構えができていないなぁ」と思います
そうはいっても、このようなハイクオリティのスペシャルティ珈琲を毎日のように味わうわけにいかないので、
持帰り用の、ドリップバッグで、おうちコーヒーを楽しむ。
すなわち、店舗とおうちのハイブリッドで楽しむのも、「賢い(ハイクオリティ)スペシャルティ珈琲ライフ」だな、と思いました。

こだわりを感じます。(まるで取説)
今回は強いフルーティさが特徴のケニア(400円/杯)
をチョイス
期待通りの強いグレープの香り・風味で大満足🍇☕
<エピローグ> *To be Continuedです
ということで、初めての代々木上原街歩きと、acid coffee Tokyo訪問、お店のスタッフさんには、
「量が100mlと少なく、その分複数銘柄の比較ができます」
とラボ意欲をくすぐる言葉を頂きましたが、
「街散歩はまだ始まったばかり。まだ行くべき店がある😣」と誘惑と断ち切り、アドレナリンを放出せずに済みました。
しかし、この安心感が、油断を招いたかもしれない😨
続きは次回に。。。
今回もお立ち寄り頂きありがとうございました。
”とこらぼ5.5”でした。
