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子どもの習い事、結局わが家で残ったのは「好き」だった

「子どもの習い事」について調べると、

継続力、自己肯定感、社会性、能力の向上——
いいことがたくさん書いてある。

それを調べたのには理由があって、ふと思ったことがきっかけ。

ああ、ずっと
「継続すること」にこだわってきた。
継続すればこの子たちの将来に役立つ。そう思って疑わなかった自分が好きだったのではないか。そう思ったきっかけは、今月で二男が6年間続けたダンスの習いごとに幕を閉じた瞬間思った。

今まで長男も、二男も、三男も、いくつもの習い事をしてきた。

塾。
サッカー。
バランス感覚を養うスポーツ。
ダンス。
野球。
そして、動物とふれあうスポーツ。

こう並べると、結構やってきたなぁ。

でも習い事って、親の送迎も、お金も、見守る根気も必要で・・・。
気分変調症なので、母(75歳)にめっちゃ頼ってしまっています。

そして送迎は、地味にすごく大変。
私と母は、送迎BBA'sと自ら呼んでいる。(BBAとはババアのこと)。

我が家は、私が障害年金をもらうまでは、夫の給料と同居の母の年金でやりくりしていたので、正直しんどかった。

「こんなに習い事代かかるの…。でも仕方ない。」
と思ったことなんて、毎月何度もある。笑

でも、それでも続けてきてよかったことは多い!

ただ今になって思うこと。

「やらせたい」より
「やりたい」を伸ばしてあげればよかったなって思うことの方が多いかも。

本当に大事なのは、たぶん反省した「やりたい」が大事だった。

…気づくの遅いんだけどね。



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ここからは、

✔︎ わが家で失敗した習い事
✔︎ 続かなかった理由
✔︎ 続いた習い事に共通していたもの
✔︎ 結局、3人育てて何が残ったか

を書いてみます。

少しでも、これから習い事を考える誰かの参考になったらうれしい


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