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「タイ入国拒否」ビザラン

サワディー・クラップときつるです。皆さんはお元気でしょうか⁈
まあ、どうでもいいんですけど。

最近話題になっている「タイ入国拒否」について話をしてみたいと思います。SNSで話題になっているようです。

「入国を拒否された」「所持金を確認された」「別室に連れていかれた」など様々な経験をした人がいるようです。せっかくタイまで来たのに「なんで?」と思いますよね。

でもよくよく内容を聞いてみると、「それは当然」と思ってしまいました。
これは私個人の意見なので、皆さんはどう思うのかはわかりません。

では、早速行ってみましょう。


1.「タイ入国拒否」

冒頭にも書きましたが、「入国拒否」と聞くと結構インパクトありますよね。何で?と思ってしまいます。でも安心してください。SNSで「入国拒否」を経験したほとんどすべての人は、訳ありの人なんです!

結論!皆さんが普通に飛行機に乗って、「観光」「仕事(WPあり)」の場合、入国拒否されることはありません。

ほとんどすべての…。と書きましたが、「入国拒否」される人のすべては、訳ありなんです。SNSでは、何もしていないのに「入国拒否」されたように言っていますが、ほぼ全員訳ありです。

その多くは「ビザラン」と呼ばれる国にとってはありがたくない行動をしている人たちなんです。

2.「ビザラン」とは

AIの回答によれば、タイなどの国で滞在期限が近づいた外国人が、一度国外へ出国し、すぐに再入国することで滞在期間を延長する行為を指します。主に観光ビザ免除(ノービザ)や短期観光ビザの期限切れ前に、近隣国へ行き、ビザを取得して戻ってくる(またはビザなしで再入国する)手法で、長期滞在目的で行われてきました。しかし、タイでは2014年以降、ビザラン規制が強化され、入国審査官の判断で入国拒否や正式なビザ取得の指導(O/Iスタンプなど)が行われるようになり、以前のように簡単にはできなくなっています。

とあるように法律的には、法を犯しているわけではありませんが、国側から見れば、結構迷惑な存在ということになります。Youtubeでも還暦を過ぎたおばあちゃんYoutuberが「ビザラン」を自慢げに語っていましたが、あまり褒められたものではありません。

まして近年は特殊詐欺の加害者でアジアを訪れる日本人が後を絶ちません。
そんな怪しい外国人を野放しにしていると観光収入の多いタイは、ダメージを受けるので「招かざる客」といったところでしょうか⁈

3.ポンコツ外国人

どこの国でも同じだと思いますが、タイも例外ではありません。
正直、「ポンコツ外国人」には来てほしいわけがありません。

タイは長期滞在ビザとして「タイランドエリートビザ」を進めています。
興味のある方は、調べてみていただければと思います。

ワークパーミット(労働許可証)を取るには、一定の条件があります。
タイの法人による雇用契約、学歴と職歴(専門職なら大卒・2年以上の経験が目安)とされています。とあるように長期滞在をしたい人には、ある一定の条件を出しています。

しかし、日本人を含む多くの外国人は、法律を犯してはいないものの「ビザラン」を繰り返しているのが現状です。最近ではタイ国境付近において、日本人を含む〇国人グループが犯罪拠点を作り、多くの外国人を監禁しているとの報道もありました。

その多くは、タイを経由してきたともいわれています。タイにとっては迷惑な話ですよね。この現状を踏まえると陸路を利用して「ビザラン」を繰り返していれば、入国拒否にあうのも納得ではないでしょうか?

それをタイの入国側の責任ともとれる、動画を流す行為には納得がいきません。自慢げに「ビザラン」を繰り返し、動画を流している人たちを軽蔑しますよ。こんな日本人達が早くいなくなることを望んでいます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
また、次回のBlogでお会いしましょう!
バイバイ。


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